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平成23年度第2回定例会一般質問 1問目(辻村ともこ)

今日は、私の行った初めての一般質問1問目について、ご報告申し上げます。
※これは、速報です。正式な議事録ではありません。正式な議事録は、9月に狛江市役所ホームページへアップされます。


平成23年度第2回定例会一般質問 1問目(辻村ともこ)6月17日開催

◆中学校教科書採択◆ 辻村ともこ
議長!4番辻村ともこです!
今年、議員になり初めての一般質問をさせて頂きます。
これからがんばって参りますので、宜しくお願い申し上げます。

では、通告に従い、一問目中学校教科書採択について質問をさせて頂きます。

本年は、平成24年から狛江市立4つの中学校で使用されます教科書採択の年であります。
 日本の子供達が、これからの人生、自分の育った国や郷土を愛する心をはぐくみ、日本人でよかった、狛江に暮してよかったと、地域や国への感謝の念や、いまここに自分が生きているという事に対し、嬉しいという思い、つまり自己肯定感を持って生きて行けるようにする事は、子供達の未来、狛江市、日本の未来を考えると、大変重要な事と思います。
 日本の未来を支える次の世代が、どのように育ってほしいか、新しい方針が“国から”定められ、さらに各地方自治体にも“目標設定”の徹底が言い渡されました。しっかりと狛江市におきまして、狛江市の教科書選定が国の指針及び目標にそって、公平中立に中学校教科書が行われているのか、調べました。
今年度、中学校教科書採択が、今年8月までのあと1ヶ月半の間に行われるわけです。本日は、確認と共に、行政の皆さま、市民の皆さまにもご一緒に考えて頂きたく質問をさせて頂きます。
 
 平成18年、戦後60年ぶりに教育基本法が改訂され、新しい時代に生きる子供達へ、新しい教育目標が定まり、平成19年には、学校教育法の改正、平成20年には、学習指導要領が改訂、さらに教科書図書検定基準も大きく改訂されました。
その内容を抜粋致しますと、教育基本法改訂におきましては、旧法にありました前文の「平和」と「普遍的」、「個性」というキーワードから、新法におきましては「正義」「公共の精神」「生命尊重」「伝統と文化を尊重」「我が国と郷土を愛する」という、今まで入っていなかったキーサードに置き換えられ、さらに、「国家及び社会の形成者としての資質を養う事を目的としておこなわれるものとする」としています。また学習指導要領も、総則に、「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛し」と新たに規定をしました。戦後60年経ってみて、教科書採択における教育基本法及び学習指導要領の改訂ポイントは、「道徳心」をはぐくみ、「伝統と文化」や、「国や郷土を愛する心」を持ち、生命の尊厳をもつ子供達を育成すると言えるでしょう。

どうしてそうなったのか背景がわかるいくつかの意識調査がありますので、御紹介いたします。
まず、平成12年電通総研が行った世界価値観調査において、74カ国でおこなった意識調査によると、「自国に誇りを持っているか」という問いに対し、「持っている」と答えた人の割合が、1位はエジプトで99.1%、米国は15位で94.1%韓国は55位で78.3%、中国は56位で78.0%、日本はどうなのかと言うとなんと、54.2%で74カ国中71番目という低さであり、同様に、イギリスのエコノミスト誌による最近の同様な調査発表でも、世界33カ国中で1位はオーストラリアで、最下位33位が日本であったと報道がされていました。

そして、児童生徒にも東京都教育委員会は、平成21年11月から12月にかけて、都内の小学生4030人、中学生2855人、高校生5855人を対象に、自尊感情や自己肯定感をテーマにしたアンケートを行いました。中学生では、「自分のことが好きだ」との問いに、「自分の事がすきだと(そう)思わない」「どちらかというとすきと思わない」と否定的に回答した割合が、中学1年生=57%、中学2年生=61%、中学3年生=52%に上り、高校生でも、平均5割という、日本の中高生ともに、自己肯定感が5割ほどの子供しかないという結果がでました。
つまり、世界の調査及び東京都教育委員会の調査などで、日本人の大人も子供も、世界中でも圧倒的に、「自分の国に誇りを持っていない」という状況であるとのデータがでたわけです。
 これでは、東京都教育委員会も、「自分のことが嫌いでは、学習意欲もわいてこない」、と認め、自尊感情の大切さを認識しました。
 
子育て真っ最中の私が比喩をつかい解説をするとするならば、教科書採択の方針が、こんなに日本の「伝統と文化を尊重してください」、と何度も言っているのは、人は、良い事と悪い事を一度に一緒に考えられないからだと思うのです。未来を託す子供達の頭の中を自分の国の良いところと悪いところ、どちらの比重を、多く残したいか。子育てをする時、私も、祖母や母、そして、両親学級などで習いました。子供の「自己肯定感」を育む一番の方法は、まずその子供の存在を認め、良いところ沢山見出し、出来た事を褒める。そうすると、子供は自信がでてきて、安定して、自立心も育っていくものだと。また、逆に、子供を認めず、悪いところばかりを見出して、常に過去の悪い点や、失敗した事を責め続けると子供はどうなるか。褒める事よりも、責める事を多くした場合、子供は、存在を否定されたことにより、自虐的になり、無気力になり、伸びやかに育たず、本来持って生まれた力を発揮できないものです。だから、歴史教科書でも、自分の国と故郷に愛着を持つ教育へと舵取りがされたのだと思います。

どの国にも歴史には、過去様々な出来事があります。しかし、今、国の考える、日本の未来を担う日本人の子供の教育として必要とされているのは、子供一人ひとりが自分自身の存在に自信を持ち、健全に国の発展に寄与しようと思う人材育成。生まれ育った地域、狛江の為に、何か役に立つ事をしよう!人の喜ぶ事をしよう!と、子供たちに、自国や自分に誇りをもって生きて言ってほしいと、新教育基本法、新学校基本法、新学習指導要領を忠実に反映させた教科書を選んデほしいと、21年にも改めて学習指導要領が通達されているという状況かと思い、私も、保護者の一人として、納得したわけでございます。

質問1.
教育部長へ御伺いいたします。新教育基本法、学習指導要領等改訂について、所感をお願い申し上げます。
再質問は、自席より行います。


【回答】(教育部長)
教育基本法は、教育の根本的な理念や原則を定めるもので、約60年ぶりに教育基本法が改正され、新しい時代の教育の基本理念が明らかになったと考えております。
そして改正された教育基本法に対応して学習指導要領の改訂が行われたわけですから、狛江市教育委員会としては学習指導要領の改訂の趣旨及び内容の改善をしっかりと理解し、子供たちが安心して、楽しく学び、育つことのできる教育活動の推進をめざしていきたいと考えております。



議長4番辻村ともこです。
部長ありがとうございました。この改訂のポイントが大変重要だとの御認識、確認させて頂きました。

このように、新教育基本法が大切だと、そのように指導されて検定を通った教科書ですので、さぞかし、どれも、過去の歴所を冷静に見ながらも、日本の素晴らしさを存分に盛り込み、子供達が心躍らせながら学ぶことのできる教科書になっているかと思いましたが、かなり内容には、幅がありました。
例をあげますと、これは、6月10日国会答弁の場で、同じ事を質問された菅総理も同様に、わからなかったと答弁をされていた事例です。

たとえば、「チャンチェシー」「スンウエン」、これはだれだかわかりますか?また、「ドクト」とは、どこの地名か分りますか?わかりませんよね?私も歴史人物のほうは全然わかりませんでした。正解は、チャンチェシーが初代台湾総統の「蒋介石」。「スンウエン」は、孫文でした。このような教科書は、索引ページで、蒋介石を「さ」行で引いたらでてきません。「た」行でひかなくては不正解になってしまいます。
また、「ドクト」とは、日本古事記にもでてきており、また明治38年1月28日日本国政府は、島根県と閣議決定しております「竹島」のことでした。
れっきとした日本の領土おあります。現在、竹島は、日本の領土にもかかわらず領有権で争っている土地です。なおさら自分の国の領土の呼び名は、日本語で、「たけしま」と教えるのが普通との意見もあるのではないでしょうか?

また登場人物も、勤勉の精神を日本に教え、農政者としても日本の発展に貢献をした、二宮尊徳や、昭和天皇がない教科書がありました。その他、菅原道真、北条時宗、勝海舟、明治天皇、小村寿太郎、東郷平八郎、野口英世も人名事典で取り上げていない教科書がありました。このように日本人なら知っておきたい代表的な日本人の多くが中学校で消えていたものもありました。
その反面、アテルイ、石井十次、シャクシャイン、尚泰、イスイシン、等が掲載をされております。「勝海舟」や「明治天皇」「野口英世」が出て来ない歴史教科書というのもありました。
 その他、幾つか気になることがありましたが、いずれにせよ、良く、言われますのが、子供の数だけ、個性がある。であるなら、日本の素晴らしさを伝えるには、より多くの皆が語り継いでいる貢献者、素晴らしい人物を紹介しいている教科書をまずは、選ぶのが保護者としては、安心ですし、スタンダードなのかとおもいます。

又、今回の震災で被災にあわれたかたすべての方にお悔やみとお見舞いを申し上げます。被災地における初動体制では、警察、消防、自衛隊といった日ごろ訓練を詰まれた組織が動き、人命救助、がれき撤去、支援物資運搬等、活躍をし、今でも一生懸命働いています。その中で、自衛隊について、その活動の内容を正しく伝えず、違憲かもしれないと一言書いてある教科書が、ありました。国際社会にこれから出てゆく若者に、顔の見えない日本と言われている中。自衛隊は、世界で感謝をされているのも事実です。今。この時期に。自衛隊が違憲かもしれないということが強調され、正しい表現がなされない教科書は、日本の誇りと菅総理はおっしゃいましたが、国民、住民の感覚とは明らかに反しているものと言わざる御得ないのではないでしょうか?
そういった点も、少しきになりました。

質問2.
このように検定を通っていても、さまざまな教科書がることについてどのようにお考えですか?また対処されますか?

【回答】(教育部長)
教科書検定は国民の教育を受ける権利を実質的に保障するために、①全国的な教育水準の維持向上、②教育の機会均等の保障、③適正な教育内容の維持、④教育の中立性の確保などをねらいに実施されるものでありますから、検定を合格した教科書であれば、学習指導要領が定めるねらいを達成できる教科の主たる教材としての役割を十分に果たすものであると考えております。
それぞれの教科書の内容をよく検討し、狛江市の子どもたちにとって有益な教科書を採択したいと考えます。



議長4番辻村ともこです
ありがとうございました。
教育基本法の改善点をしっかりと踏まえた公平中立、透明性の高い採択を求めます。


質問3.
教科書採択の現状について質問させて頂きます。採用までの流れと採択メンバーは、平成21年度小学校使用教科書採択時と同じですか?また、採択までのスケジュール、市民へんの告知方法について変更がないかもおしらせください。

【回答】(教育部長)
本年度に行う中学校教科用図書の採択ですが、狛江市立学校教科書採択に関する要綱及び同実施細目に従い、教科書の十分な検討と選定の公正を期するために、校長・副校長・主幹教諭・市民代表・教育委員会事務局からなる教科書選定協議会を6月1日に設置し、その教科書選定協議会からの報告をもとに教育委員が協議して、8月上旬に採択教科書を決定することとなります。
 教科書選定協議会では、教育委員会からの諮問を受け、6月から7月にかけて教科毎の教科別調査研究委員会から提出された調査研究結果、各学校から提出された校内調査研究資料並びに教科書展示会で教科書を閲覧した市民が記したアンケートをもとに総合的に検討を行い、すべての教科書について意見を付して7月下旬に教育委員会に報告します。
 そして8月上旬に教育委員会を開催し、教科書を採択する予定になっています。
 教科書採択は教育委員会の権限ですので、昨年度と教育委員は現在ところかわりありません。市民への周知方法も昨年度と同様に、広報こまえ及びホームページに教科書の閲覧とアンケートの実施について広報しました。



議長4番辻村ともこ
ありがとうございました。
去年とメンバーも期間も展示場所も告知方法も、前回と変わらないということですね。
 今回、私は、去年狛江市立小学校で使用する教科書採択で行われた教育委員会のすべての議事碌、及び、東京都作成選定資料、教科別調査研究委員会より提出された4段階にまとめられた狛江市立小学校使用教科書選定資料、並びに、市民アンケートとそれをまとめた一枚の資料、を拝見いたしました。
 その中で、気になる点が3点ありました。

第1点目に、8月9日(月)午後4時から午後5時45分、1時間45分という短い時間で採択が行われたという点です。17年度第二回定例会でも議員より質問に出ていましたが、あまりに時間が短いのではないか?という点です。
どうも、議事録を見させていただく限り、内容が事前に精査されている様で、どの教科も、すべての教科書がその場で話し合われてはおらず、特定の教科書以外名前が出てきませんでした。これは、平成21年度も平成17年度の中学校教科書採択の際の議事録も大体同じでした。数社の名前がでてきて、その他、出てきていない教科書についてはいかがですか?と、最後に一言のみ付け加えられる場合がありました。まったく、議論に入っていない教科書も多くありました。

質問3-1.公平公正な選択ということですが、時間短縮の為の事前に教科書の「絞り込み」がおこなわれているのですか?もし事実だとすると、公平公正性に欠け、また市民には開かれた印象はなく、ブラックボックスのようなイメージを教育委員会にもちました。改善の必要があると思いますがいかがですか?


【回答】(教育部長)
 採択権者である教育委員は、最終の採択が行われる前に教科書選定協議会からの答申を受け各教科書の調査研究結果についてしっかりと把握いたします。また選定協議会が作成する資料のもととなる各学校の調査研究、教科毎の教科別調査研究委員会から提出された調査研究結果及び市民アンケートについても目を通します。さらに教育委員会内に展示してある教科書をご自身で検討もされます。
 事前の絞り込み等を行うことは、ございません。


議長!4番辻村ともこ
ならば、昨年度の教科書採択の場面では、各教科3社程度の教科書名しか上がっていないのはどうしてですか?

回答 (教育部長)
先ほどと同様で、しっかりと検討してまいります。 



議長“!
教育基本法の改正及び、学習指導要領の改定ポイントである「道徳心」をはぐくみ、「伝統と文化」や「国や郷土を愛する心」を持ち、生命の尊厳を持つ子供達を育成するための教科書を採択する、狛江市独自の観点を設定することを、
お考えいただきたいとおもいます。

質問3-2.では、第2点目に、21年度小学校教科書採択におきまして、先程御説明をもうしあげました、新しい方針、自国に誇りをもつ子供達を育てる為、日本の文化伝統を良く取り上げる教科書、日本を愛する教育をということでしたが、社会科の教科書選択の際、決定打となったコメントは、教科書の「サイズ」と、わからない問題の調べ方インターネットや、色枠のこと、そして、最後に、内容として、「その書籍は、多様な問題を取り上げているので日本の中、あるいは周りの課題が取り巻いているという事を指し示すという面では、良い資料だと思った」というコメントで決められていました。
はっきり申しあげて、先程らい申し上げております改訂のポイントのどこを重視したのかわかりませんでした。むろん使いやすさも大切です。しかし装丁や見映えのコメント、より、内容を重視すること、と学習指導要領にざいます。機能のコメント等が多い印象で、明確に新たな目標について議論した内容がみられないのは、改善の必要がこちらもあるのではと思います。
このまま従来の資料だけで採択に進むと、狛江市の子供達にあたえられる教科書が、教育基本法の改正ポイントを反映した採択が難しいのではないかと危惧します。
質問3-3こうした点がクリアされた市民に、後でどうしてこの教科書を選んだか理由が明確になるような。狛江市独自の適切な選定資料を市教育委員会に求めるべきだと考えますが、その点どのようにお考えですか?


【回答】(教育部長)
 教科書の選定基準ですが、狛江市中学校教科書採択に関する要綱実施細目の第3条に教科書の種目別調査研究の観点が明示されており、採択もこの観点から行うこととなります。
 教科書の内容については、調査研究の観点の(1)内容の選択として示されておりますし、詳しい記述内容の分析については今月下旬に東京都教育委員会から調査研究資料が配布されますので、それを貴重な手がかりとして活用いたします。



議長4番辻村ともこです。
誠に前向きな御回答をありがとうございました。
東京都からの選定資料まとめを拝見いたしました。コメントについて、差があります。その点もよく見てご判断をお願いいたします。
今年の中学校採択における新学習指導要領にそった選定を、期待いたします。


質問4。市民が教科書採択へ参画できる、自分の意見をアンケートで提出できるチャンスとして、今年も閲覧場所が設けられました。告知もなされています。
その詳細と前回との変更点があったかどうか御教えて下さい。

【回答】(教育部長)
平成24年度使用の中学校用教科書は、教育研究所、中央図書館、西河原公民館の3ケ所に展示し、教育研究所と西河原公民館は6月17日から30日まで、中央図書館は6月18日から30日までの期間、それぞれの施設の開館時間にあわせて実施をいたします。展示と合わせて市民アンケートも実施いたします。
昨年度との変更点は、展示時間を開館時間にあわせて延長しました。



議長4番辻村智子です。
ありがとうございます。
市民からのアンケートも、平成17年度中学校教科書採択(歴史分野)分も、去年の小学校教科書採択分についても、すべて中身を拝見致しました。その中で、面白いコメントがありました。それは、こういう内容でした。「教科書の中身をすべて見るのに、私は、ゆうに2時間かかりました。大変でした。しかし、その間、2、3人の人が来て、ササッとアンケート用紙に記入をして、帰っていた。不思議でした。どこの教科書に何を書くか決まっているようでした。」との意見でした。
私は、さまざまな方がいらっしゃると思いますが、もっと広く市民に、特に、現在子育て中の保護者に、もっと、広く興味関心を持って頂き、意見を言って頂けるよう、工夫をおねがいしたいとおもっています。
放射能大気汚染や食品安全など、子供に与える物については、気にしているんです。それを摂取した後、子供がどうなるか、心配なんです。健康で元気に育ってほしいと願っているんです。ですから、教科書も同じです。どんな教科書を与えたら、どういう結果になるか。元気に健全に生きてくれるか、与える教科書の影響がどれだけ大きいか、保護者も良く知る権利があると思いますので、もっと情報の周知や関心を持っていただけるよう働きかけをおねがいできませんか?

質問5。採択期間やアンケート方法、その詳細を、周知徹底をしてみる事をお勧めいたします。
たとえばPTA全員に狛江市の採用ポイントとどうやって意見を出せるか詳細をプリント配布するなどいかがでしょうか?

【回答】(教育部長)
 狛江市の教科書採択のポイントは先ほど述べたように、狛江市中学校教科書採択に関する要綱実施細目の第3条に示された教科書の種目別調査研究の観点です。アンケートの実施についても現行通り、広報での周知とホームページへの掲載で進めてまいりたいと考えています。


議長4番辻村ともこ
ありがとうございました。まったく保護者に関しての御答弁をいただけませんでしたが、ぜひ、現在子育て中の保護者の意見も反映されますよう、改善をお願い申し上げます。


最後に教育長に改めて伺います。教育基本法の改正、学習指導要領の改訂が意味する公正かつ適切な教科書採択とはどのようなものでしょうか。

 
【回答】(教育委員長)
新しい教育基本法では、国民一人一人が豊かな人生を実現し、我が国が一層の発展を遂げ、国際社会の平和と発展に貢献できるよう、これまでの普遍的な理念は大切にしながら、今日求められる教育の目的や理念、教育の実施に関する基本を定めました。
教育基本法の改正及び学習指導要領の改訂が意味する公正かつ適切な教科書採択とは、国及び都の通知に基づき公正かつ適正な手続きのもとに、学習指導要領の改訂の趣旨及び内容の改善がどのように教科書の内容及び構成等に反映されているかを綿密な調査研究を行い、採択権者である教育委員の判断と責任によって狛江の子どもたちに一番有益である教科書を採択することであると考えます。



議長4番辻村ともこ!
ありがとうございました。
採択権者である教育委員の判断と責任によって狛江の子どもたちに一番有益である教科書を採択することとの御答弁を頂戴いたしました。
是非、明るく、日本の未来、狛江の未来、子供たち一人ひとりの未来のために、責任をもって、新教育基本法、学習指導要領の 改正ポイントを反映させた、教科書採択ができるよう、改善も含めおねがいいたしまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。

これで質問を終えます。


以上です。

■総括■
私は、市議会議員として、右派でも左派でもなく、狛江市の子供たちに、自分と自分の国に自信を持って、そして、明るい人生、明るい未来作っていって欲しいと思っています。

質問中にもありましたが、今回の質問、要望ポイントは、下記の通りです。

①「自己肯定感」「居心地のよい居場所」のある子供の教育を!
→まず、自分の故郷、日本、狛江が好きで、そに暮らしている自分が好きだという気持ちをもつ教育をして欲しい。

→地域社会への感謝、報恩の気持ちから、おもいやりや相手や他国の違いを認める気持ちがはぐくまれる。

→過去の歴史を冷静に見て、しかし、日本の良いところをしっかりと教育し、褒めて育てる事から、自己肯定感、自尊感情を促し、日本の未来を元気に明るく、発展繁栄へと勇気を持って導いて欲しい。


②新教育基本法、学習指導要領に沿った公平中立な教科書採択をして欲しい。

過去の歴史の中の、日本人として、世界に誇れるすばらしい精神性、技術貢献、科学発明等を、よりしっかりと
教える教科書採択を、狛江市独自の、保護者にもわかりやすい基準をつけて採択を望みたいと要望させていただきました。

利益誘導がないか?癒着がないか?日本の素晴らしさをきちんと教えているか?
これから伸びてゆく日本の宝、子供たちに、夢と希望、そして、過去日本が行ってきた素晴らしい活躍を真似て、これから、世界をリードしていって欲しい。こんな思いにかなう、教科書か?

保護者としては、国の方針により沿った、新教育基本法改訂ポイントを反映した、バランスの取れた「日本人の子供たちに読ませたい教科書」を選んでいただきたいと思います。

狛江市民の子供たちが、自分に誇りをもって、生きて欲しい。

大人の極端な自虐史観教育は、子供のためにならないのでは、と、学術的にも、両親学級で習う「褒めて育てる」観点からも、言及させて頂きました。

皆様もどうか、教科書を見て、感想を、教育委員会へ伝えてみてください!

私も、まっさらな目で見て、子供たちのためになることを頑張ります。
祖父がシベリヤへ3年間抑留されていました。
平和が一番です。
国を愛する、郷土を愛するという文言を今回いれた、国からの新教育基本法は、戦争主義とか、右翼的な考えで出されたのでは、「無い」と、私は思います。無論、私も、この発表をきちんと見たり、聞いたりした保護者の方々や、狛江市民の方々も、そういった極端な歴史思想家や活動家の方々の話と別だよね、とわかってくれています。
教育の問題で、今の自分と自分の居場所、郷土を好きになる、感謝する、素晴らしいとより尊敬できる教育というのは、右派とか左派とか、色があるとかないという話しでは無いと思います。

しっかりと、現代の保護者も、世界価値観調査、東京都教育委員会の調査を元に、やはり、自己肯定感を持たせて欲しいと、求めています。

どうか、わかりやすく、”装丁(サイズ)や見栄え”ではなく、”内容”を重視して、公平中立な教科書選定を期待したいと思います。


(明日は、2問目をご報告させて頂きます。)


辻村ともこ

 

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