スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

日本と狛江の未来と子供を守る為、頑張ってまいります!
下記クリックの応援をよろしくお願い申し上げます!
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

FC2 Blog Ranking
line

「手話言語法制定を求める意見書の提出を求める陳情」に対し賛成討論をしました。 辻村ともこ

平成26年10月7日

「手話言語法制定を求める意見書の提出を求める陳情」に、私辻村ともこは、賛成の立場から討論致します。

この度、狛江市内にあります狛江市聴覚障害者会 会長 若山和子様、狛江市登録手話通訳者研修会 代表 川上眞知子様、狛江手話サークル「てのひら」 会長 大矢美枝子様、狛江手話サークル昼の部 会長 武知美恵子様、狛江要約筆記サークル「こまくさ」 代表 村上真理子様、狛江聞こえにくい人のふれあい会 代表 長谷川洋様の6つの会より、「手話言語法制定を求める意見書の提出を求める陳情」が提出されました。
聾者、難聴者の悲願であります、誰もが快適にコミュニケーションを計る一助となる手話は、現在、まだ十分に社会に認知され普及しているとは言えない状況にあります。
手話は、日常生活のみならず、子供達の学習にも大変効果的で、手話を習得することで、学力向上も見込めるということで、大変有効な法整備であると考えます。

現在、全国600自治体で同様の陳情採択が行われている状況であることを鑑みましても、全国的に、手話言語法制定の必要性や社会的気運は高まっていることがうかがえます。

 さらに、鳥取県では、全国に先駆けて「障がいを知り、共に生きる」という、障がい者への理解と共生を推進する運動発祥の地とうたい、障がい者を障がいのない者に近づけるという従来の福祉的発想を飛び越え、障がいのない者と障がい者が互いに寄り添い、共生するという大胆な発想転換の運動を展開しています。
その鳥取県では、手話言語条例(仮称)を制定し、この問題を全国に向けて発信するとともに、福祉分野にとどまらず、行政、教育等も含めた幅広い分野を対象とすることにより、聞こえる人、ろう者、手話通訳者等全ての県民が、障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共に暮らす鳥取県の地域づくりを推進し、実践の段階に進めるため、手話言語条例(仮称)の制定をしたと言います。大変素晴らしい取り組みだと思います。
今後、狛江市においても、形式定でかつ待ちの姿勢ではなく、市独自の具体的な取り組みとして、手話言語条例の制定も視野に入れ能動的に行動すべきであることも付け加えさせて頂きます。
以上、総合的に勘案し、狛江市内に暮らす市民と聾者、難聴者が相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する地域社会の実現に資するこの陳情に、私辻村ともこは賛成を表明致します。
以上

 

日本と狛江の未来と子供を守る為、頑張ってまいります!
下記クリックの応援をよろしくお願い申し上げます!
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

FC2 Blog Ranking
line
line
この選挙 Webサイト制作 /

line
プロフィール

辻村ともこ

狛江市議会議員
辻村ともこ公式サイトはこちら

line
Facebook
Facebookで毎日の活動などアップしています。是非ご覧ください!
line
最新記事
line
カテゴリ
line
狛江市
line
ツイッター
line
Link
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。