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平成26年 狛江市議会第3回定例会一般質問 (辻村ともこ)2. 主管課発注工事に関する金額改定の必要性と道路舗装工事単価契約、雪害対策について

皆様

今回の一般質問は、3問行い、その内の「主管課発注工事に関する金額改定の必要性と道路舗装工事単価契約、雪害対策について」という質問は、市内業者育成と、辻村ともこ提案として、税収の新たな獲得10年間で1億円提案を質疑し、
狛江市長より良い回答を得られました!

これが実現すると、財政難の狛江市で、高齢者・障害者福祉、子供子育て関連事業他に、お金が回せます!
辻村ともこは、狛江市の為に、全力で財政均衡化を、具体的に推進したいと思います!頑張ります。

◆単価契約について 質疑ダイジェスト
辻村ともこ質問
「類団の内清瀬市と狛江市のみが随意契約を続けている状況。
これは、先進市に見習うべきである」

狛江市回答
「必要性を感じている。市内業者とよく話し合い検討する。」

◆資材置き場確保について 質疑ダイジェスト
辻村ともこ質問
「道路修繕計画10年で32㎞について、資材置き場が市内にあれば1億円の経費削減の可能性がある。
また、資材置き場を建設業の方々に過去のように貸し出せば、10年で4000万円の収入が見込める。
狛江市として資材置き場確保の必要性があると思わないか。強く要望したい。」

【総務部長回答】(雪置場)
 除雪後の雪を処理する場所につきましては,明確に定めてはおりませんが,その時の状況により関係各課と相談をし,安全が図られる市有地のいずれかに搬入することとしております。
また、災害時の置き場の必要性は、十分感じておりますので、今後、業者の皆様との話し合いをしっかりと行い、検討を始めたいと思います。

【都市建設部長回答】(資材置き場)
狛江市が現在実施している道路修繕計画に関する工事については、平成26年度当初から地元事業者を中心に計画的・安定的に工事を実施しているところでございます。
 現在は、工事に関する資材置き場や建設機械の整備場所等については事業者の責任において確保することが原則ですが、今後も工事の質と量を確保するために、地元事業者との協議の必要性は認識をしております。


【市長回答】
今総務部長、都市建設部長の答弁にありましたが、資材置き場や建設機械の整備場所等の設置の必要性については、市の道路修繕計画等の事業で活用するのみではなく、災害や大雪等の防災対応や近隣にお住まいの市民の対する配慮及び費用対効果等を総合的に勘案する必要があると考えています。
そのようなことから、具体的な場所については、今後の検討課題であると考えますが、まずは、庁内担当部が連携して、地元事業者等の要望を確認する機会を設け、方向性を協議していきたいと考えております。

全てにおいて、大変未来へ進捗が見られる質疑となりました。是非お読みください!
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■平成26年 狛江市議会第3回定例会
一般質問 (辻村ともこ)
2. 主管課発注工事に関する金額改定の必要性と道路舗装工事単価契約、雪害対策について

政府は、東日本大震災等の影響を受け、平成25年度異例の2度に渡る労務単価の値上げを行いました。平成33年(西暦2020年)の東京オリンピック開催を控え、益々人件費、資材費が高騰する事が見込まれる中、来年は消費税の値上げも検討段階に入っています。
狛江市においては、狛江市建設業協会より、要望事項として地域防災・緊急復旧措置に関する要望や市内業者育成を含む公共事業に関する要望が出されていますが、このような社会状況の変化における対応も加味し考えなければいけません。
今回は特に、市内業者育成の観点、及び市内業者の皆様の緊急時の協力体制強化のために、地域で行う主管課発注工事委託や、単価契約の設定、雪害協定などにおける、不明点の明確化、事務作業の合理化や簡素化等を図れないか、近隣26市との事前に行いました比較調査表を基にお伺い致します。

(1)主管課発注委託工事に関する金額改定について

【質問1:辻村ともこ】
主管課発注工事の金額条件は、資材費、人件費高騰、及び来年予定されている消費税値上げに伴い、工事本体の費用割合は大変小さくならざるを得ません。改定の必要はないのでしょうか。

【答弁1:総務部長】
 狛江市契約事務規則第72条の2第1項第7号にて,1件50万円未満の工事委託については,主管課契約ができる規定となっております。これは地方自治法施行令第167条の2に定める随意契約の範囲の上限となっております。
ご指摘のように,資材費や人件費の高騰に加え消費税が算入されることにより,工事本体の費用割合が小さくなるという認識はございます。引き続き国等の動向を注視していきたいと考えております。
平成25年度主管課発注委託工事の合計金額は、2600万円86件でありました。
少ない件数ではありません。このような市内業者の置かれている実情を把握された上で、国の動向のみならず、市として出来る事を考え、実行して頂きたいと要望し致します。

(2)主管課発注の業者選定条件について
主管課発注の業者選定につきましては,原則,東京電子自治体共同運営サービスに登録している業者及び狛江市小額契約希望業者登録をしている業者となると思いますが、狛江市小額契約希望業者登録制度の実績はどのようになっていますか?

【答弁2:総務部長】
 市内業者の受注機会の拡大と市内経済の活性化を目的とした制度で1件10万円未満の消耗品の購入,1件50万円未満の工事委託,物品単価表にある物品の購入,すべての修繕が対象となり登録業者は平成26年8月末現在で14社でございます。実績としましては,平成25年度でございますが12社から640件,金額にして7,208,160円でございます。

【質問3:辻村ともこ】実際中身を見てみますと、登録件数は微増、そして、受注金額も微増という事でございます。市内業者育成への観点を、全庁内へ周知徹底をお願い申し上げます。では、障がい者施設等からの物品等の調達方針が昨年度から定められたと思いますが,こちらの実績はでていますか。

【答弁3:総務部長】
 障がい者就労施設等からの物品等の調達につきましては,平成25年11月に調達方針を定め取り組んでまいりました。初年度ではございますが,実績としましては,職員共済会による市職員への物資等のあっ旋も含めて、7施設からの調達で1,569,777円でございました。
 なお,結果につきましては,市ホームページ等で公表しております。

【辻村意見】
障がい者就労支援施設は、和泉多摩川へ新たに建設される予定です。翌年、その翌年と工夫をして調達額が多くなるよう、障がい者の方々の活躍の場が増える様工夫をお願いします。


(3)道路舗装工事の単価契約に関して
16年間まったく手つかずと言ってよい状態であった狛江市道路修繕計画が、高橋市政になり発表されました。10年間で32㎞、今年度は、2600メートルの修繕計画となっています。これから修繕工事は増えるわけです。
多摩26市において道路舗装工事について単価契約を交わしているかどうか、私は事前に調査を致しました。その約半数が道路舗装工事において、単価契約をしていました。

【質問1:辻村ともこ】狛江市において、現在単価契約をしていますか。

【答弁1:都市建設部長】
 道路管理上、軽微なものや緊急性、工事内容の専門性、社会情勢の変化などから即時に対応できるように見積りによる随意契約としており、単価契約はしておりません。

【質問3:辻村ともこ】事前調査によると、類団の中では、調布市、府中市、三鷹市、国立市、福生市、東大和市、武蔵村山市、清瀬市、稲城市、羽村市、あきる野市と言う中で、清瀬市と狛江市の2市のみが、見積りによる随意契約であり、単価契約ではありませんでした。
今後、多摩26市中半数以上が導入し、なおかつ類団の中でも、2市のみが随意契約です。狛江市においても、先進市を見習い、単価契約を行うことは大変有効かと思います。また提出書類を簡素化など、事務作業の合理化を検討できないか。

【答弁:都市建設部長】
近隣市の状況や業者の声などを参考に、前向きに検討していきたいと考えております。 

【辻村意見】
大切なことと思います。
是非お願いします。次にお伺いします。
(4)雪害対策について
本年2月の大雪は、2度に渡り大雪が降り、都市の機能を 麻痺させました。狛江市においても、場所によっては、積雪が大変多く、家から出られない、2週間近く雪が解けないなど、除雪作業の問題、幹線道路の除雪後の雪の置き場が無いこと、そもそもマニュアルが無いことなど整備されていないことが問題として浮き彫りになりました。そろそろ冬が到来します。狛江市の雪害対策が万全であるかどうかお聞きしたいと思います。

【質問1・辻村ともこ】
現在,市内業者との間で,雪害に関する応援協定を締結していますか。


【答弁1・総務部長】
 災害時における障害物除去等に関する協定は,狛江市建設業協会,狛江造園組合の2団体と締結しております。
 その内容は風水害,地震,その他の災害が発生した場合,または発生の恐れがある場合に,市長の要請により主に道路上の障害物除去を行うものでございます。
 雪害につきましては明確な表現がないため,現在見直しをしている協定案には災害の定義を定めることとしており,狛江市管工事組合を加えた3団体と応援協定の再締結を行う予定です。

【辻村意見】
雪害について、協定がある事が分かりました。建設業協会11社、造園組合30社はあります。有りがたく、心強い限りです。
今後、狛江市小額契約希望業者登録など、意識を持って頂ける様締結においても検討してください。

【質問3・辻村ともこ】
 それでは,応援協定に基づき,活動を行った場合,その費用負担や補償などはどのようになっておりますか。

【答弁3・総務部長】
人員や資機材に要した費用につきましては市で負担をいたします。費用の算出につきましては,見直し中の協定において,東京都工事設計労務単価,東京都工事設計資機材単価等の例により,双方協議のうえ決定することとしております。
また,作業中に死亡,負傷,または障害等となった場合は,東京都市町村消防団員等公務災害補償条例に準じ補償することとしております。

【質問4・辻村ともこ】
 では,作業中に誤って第三者に損害を与えてしまった場合は,補償はされますか。どうなんでしょうか。協議の12条に関しても、あいまいですのではっきりさせて下さい。

【答弁4・総務部長】
 その時の状況にもよりますが,市が要請した作業中にそのようなことが起こってしまった場合は,第三者に対する賠償は市が負うものと考えております。

【質問5・辻村ともこ】
良かったです。よろしくお願い致します。
雪置き場についてはどのようにお考えですか?
同時に、ここに、狛江市建設業協会からの市への要望があります。
その中の一行目、
『災害時における障害物除去等応急措置に関する協定書」に基づく資材置き場、建設機械の整備場所として、私有地を提供して頂きたい』
という要望がございます。

通常、工事で必要な資材等の置き場を活用するケースもあるようですが、狛江市には、そもそも資材置き場が無いようです。設置の必要があると思います。

そこで、調査しましたら、過去4小跡地校門前付近や、水神前を置き場として借りていたケースがあるとお聞きしました。
一つの場所は、1社月10万円強で三社へ貸していたとお聞きします。
つまり、年間約400万円の市への収入があったことになります。

また、最近の契約で4000万円で終結した工事現場については、置き場が狛江市から離れた近隣市に設定されていたため、大きなトラックを借り、他市に行く時間と費用が加算されていました。それを、市内置き場で賄った場合、仮に最低でも50万円多ければ100万円ほど削減できるという話もお聞きします。

つまり、年間で2600メートルの修繕であるわけですから、仮に半分が経費削減対象になっても、10件程度あるだけで年間1000万円の経費削減が、置き場をつくることで可能となるわけです。

10年間で換算すると、約1億4000万円の経費削減及び収入となる可能性があり
ます。

狛江市では、個人市民税が、30%を超える状況にあり、税収確保及び市収入が増える事や経費削減は重要課題でもありますので、置き場は大変有効であると考えます。

市長、総務部長にお伺いします。
今後道路修繕計画において、10年間で32キロメートル、今年度は2600メートル修繕することになっています。置き場の必要性もあるかと存じます。合わせてお答えください。

【答弁5-1・総務部長】(雪置場)
 除雪後の雪を処理する場所につきましては,明確に定めてはおりませんが,その時の状況により関係各課と相談をし,安全が図られる市有地のいずれかに搬入することとしております。
また、災害時の置き場の必要性は、十分感じておりますので、今後、業者の皆様との話し合いをしっかりと行い、検討を始めたいと思います。

【答弁5-1・都市建設部長】(資材置き場)
狛江市が現在実施している道路修繕計画に関する工事については、平成26年度当初から地元事業者を中心に計画的・安定的に工事を実施しているところでございます。
 現在は、工事に関する資材置き場や建設機械の整備場所等については事業者の責任において確保することが原則ですが、今後も工事の質と量を確保するために、地元事業者との協議の必要性は認識をしております。


【市長答弁】
今総務部長、都市建設部長の答弁にありましたが、資材置き場や建設機械の整備場所等の設置の必要性については、市の道路修繕計画等の事業で活用するのみではなく、災害や大雪等の防災対応や近隣にお住まいの市民の対する配慮及び費用対効果等を総合的に勘案する必要があると考えています。
そのようなことから、具体的な場所については、今後の検討課題であると考えますが、まずは、庁内担当部が連携して、地元事業者等の要望を確認する機会を設け、方向性を協議していきたいと考えております。


【辻村要望】
市長、総務部長、都市建設部長より、単価契約、置き場についても検討するとご答弁頂きました。市内業者育成の観点、災害時応援体制強化の為にも、今後の速やかな検討をよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
以上


~狛江の新しい力!~
狛江市議会議員
無所属
辻村ともこ

辻村ともこ事務所 連絡先
℡&ファックス 03-3489-7776
E-mail tsujitomo@lilac.ocn.ne.jp




 

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