◆平成26年度狛江市議会第2回定例会一般質問 辻村ともこ◆(1.) 教科書採択のあり方について

◆平成26年度狛江市議会第2回定例会一般質問 辻村ともこ◆
(1.) 教科書採択のあり方について
今年は、平成27年度から使用する小学校教科書採択の実施年であります。
前市政時において行われました教科書採択において、私は、2度に渡り、採択の基準が明確でなく、教科書採択がブラックボックス化していないか、事前に決められたのではないかという疑問が、残念ながら払しょくできなかったと指摘をさせて頂きました。
その第1の疑問点として、採択の基準が、議会で指摘した新しい教育基本法の改正ポイントに則って採択されたかが、明確でなかった事を挙げました。
例えば注目の集まっていた歴史教科書については、委員の方々の中で実際の採択時の議論では、主に言語活動に注目が終始し,採択決定時におけるしめくくりの言葉は,『「大きな流れ」,「言語活動」,「見た目」,この3点をポイントに歴史教科書は選びました』と言われました。どこに、せっかく60年ぶりに新しくなり加えられた新教育基本法の主旨、例えば、「公共の精神」「我が国と郷土を愛する」「国際社会の平和と発展に寄与する」などの観点が取り入れられたのか、審議には一言も出てこない採択の状況や審議内容は大変不明瞭で、疑問に感じました。
 平成23年8月4日付の産経新聞では、日本で教科書を一番多い量採択する横浜市では,歴史分野の採択時では,委員から改正教育基本法の趣旨を踏まえ,「日本の文化に誇りを持つことが大切だ」などと,具体的な意見が出され決められたという記事がありました。私はどのような教科書が選ばれても構わないかと思います。しかし,しっかりと「改正された教育基本法の趣旨を踏まえた」発言をし,採択に踏み切って,わかりやすい採択をしていただきたいと議会でも再三申し上げました。前回は、狛江市議会でも私以外に、2人の議員が一般質問にて、新しい教育基本法の内容に沿い、わかりやすい採択をして欲しいと要望を出されておりました。
ちなみに国語や英語などほかの教科では,教科書の中身のエピソードや内容を具体的に出して検討をしていました。もし他の科目でそうであるならば,横浜市のように歴史分野においても,中身のエピソードが改正ポイントに沿って出されるほど内容に触れ,採択するようにしなくては、ならないのではないでしょうか。採択シート等に教育基本法の大事な改定ポイントのどの部分を見て選んだのか、その理由を明記する項目を設ける等しないと、理解できないと申し上げました。
第2のポイントとして、保護者や地域の声の反映がしっかりとなされていないという指摘をさせて頂きました。
前回の採択から3年間が過ぎました。この間に狛江市おきましては、政権も新しく変わりました。どのように小学校教科書採択の改善がなされるのか、期待を込めて質問をさせて頂きたいと思います。

質問1.
まずは、今年狛江市における教科書採択において、どのような改善がなされたのか、採択スケジュールと採択メンバーを確認させてください。
【答弁(教育部長)】
 狛江市立小学校及び中学校教科書採択に関する実施要綱並びに同規則に従い、教科書の十分な検討と選定の公正を期すために、小学校校長、副校長、市民代表、教育委員会事務局からなる教科書選定協議会を5月に設置し、その教科書選定協議会からの答申をもとに教育委員が協議して8月に採択教科書を決定することになります。
 教科書選定協議会では、教育委員会からの諮問を受け、「教科ごとに行われた教科書調査研究委員会から報告された調査研究資料」、「各学校から提出された校内調査研究資料」、「教科書見本展示会において教科書を閲覧した市民等からいただいたアンケート」をもとに総合的に検討を行い、すべての教科書について意見を付して7月に教育委員会に答申を行います。この答申をもとに8月に教育委員会を開催し、教科書を採択する予定になっています。

質問1-2
狛江市立小学校及び中学校教科書採択に関する実施要綱並びに同規則に従い採択されるとのことが確認できました。
次に、採択時の採択基準は何であるのか明確になっているのか確認させて頂きます。
「新しい教育基本法について」という冊子が文部科学省より配布されています。狛江市役所では、教育部学校教育課のカウンターの上に置かれています。
60年ぶりに改正された教育基本法の改正ポイントを基軸にすることは、言うまでもなく大きなポイントになると思われます。当市の教育委員会のご認識として、当市における教科書採択では、新しい教育基本法の改定ポイントは何であるか、そしてそれは、採択の重要な視点であるという認識かお聞かせください。

【答弁(教育部長)】
 新たに設けられた第2条「教育の目標」にある「正義と責任」、「公共の精神」、「生命の尊重」、「伝統と文化」、「我が国と郷土を愛する態度」などは、学校教育法や学習指導要領の基盤となっており、採択においても大切な視点であると認識しています。

質問3.
只今、教育委員会は、新たに設けられた第2条「教育の目標」にある「正義と責任」、「公共の精神」、「生命の尊重」、「伝統と文化」、「我が国と郷土を愛する態度」などは、学校教育法や学習指導要領の基盤となっており、採択においても「大切な視点である」と認識していると、確認が取れました。大変大きな確認でした。

では、その冊子にあります5つの日本の教育の目標を教えて下さい。
【答弁(教育部長)】
 1 幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養い、豊かな情操と道徳心を培うとともに、健やかな身体を養うこと。
 2 個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い、自主及び自律の精神を養うとともに、職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養うこと。
 3 正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに、公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。
 4 生命を尊び、自然を大切にし、環境の保全に寄与する態度を養うこと。
 5 伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。
 と認識しております。

質問4
教科書採択時の重要ポイントが明確になりました。
では、同冊子教育再生Q&Aでは、「教育基本法の改正により、教育は良くなるのでしょうか」という問いがあります。文部科学省の回答はどのようになっていますでしょうか。
【答弁(教育部長)】
 文部科学省発行「新しい教育基本法」リーフレットによれば、「教育基本法は、自律心や道徳心、国と地方の適切な役割分担など、教育をめぐる諸問題に対応していくために必要な理念や原則が、明確に示されています。今回の改正のねらいは、今日重要と考えられる事柄を法律に明記することにより、国民の共通理解のもと、社会全体で教育改革を強力に推進することです。文部科学省としても、新しい教育基本法の理念を広く社会に浸透させるため、広報活動などに努めるとともに、その理念を具体化するための関係法令の改正や施策の充実等に取り組んでまいります。」とあります。

質問5.
同じく教育再生Q&Aでは、「学校教育で何を学ぶかについて、定めている学習指導要領を見直す予定があるのでしょうか」という問いに対し回答が出ています。文部科学省の回答を教えて下さい。
【答弁(教育部長)】
 同リーフレットによれば、「新しい教育基本法で明確になった教育の目標をそれぞれの学校でより良く実現していく必要があります。このため、小学校、中学校、高等学校等の目的・目標を定めている学校教育法の見直しを踏まえ、中央教育審議会において、学習指導要領について専門的に検討・見直しをしていきます。」とあります。

質問5-2
はっきりと、「新しい教育基本法で明確になった教育の目標をそれぞれの学校でより良く実現していく必要があります。」と明確に文科省は出していますね。
ここです。
採択で、なぜ、新しい教育基本法で明確になった教育の目標をそれぞれの学校で意識しないといけないか、という理由は、各学校で教育の目標をより良く実現してゆく必要があるからなんです。
ここは、教育委員会の皆様にいつ、私や市民の誰もがお聞きしても答えられるようにして頂く位に熟知して頂くべき事であることを指摘させて頂きます。
この点、教育長は、どのように思われますか?

【回答】
私も就任当初より、新しい教育基本法については理解をしている所です。議員のご指摘の通りだと思います。進めて参ります。

質問
では今回学習指導要領の解説の見直しがありました。領土に関し記述を増やすよう指導があったと思います。詳細を教えて下さい。
【答弁(教育部長)】
 本年1月26日に我が国の領土に関する教育や自然災害における関係機関の役割等に関する教育の一層の充実を図るため、「中学校学習指導要領解説」のうち社会編の一部、「高等学校学習指導要領解説」のうち地理歴史編及び公民編の一部において所要の改訂が行われたと認識しております。

今年4月4日の産経新聞によると、
「文部科学省は4日、平成27年度から小学校で使われる教科書の検定結果を公表した。領土教育の充実が求められる中、島根県の竹島や沖縄県の尖閣諸島について、5、6年生用の社会の教科書が初めて「日本固有の領土」と明記したほか、「(竹島を)韓国が不法に占拠している」と説明するなど、政府見解を踏まえた記述が全社の教科書に登場した。
今回、政府見解にそった説明を盛り込んだことに対し、A出版では「新聞やテレビで領土のことが連日報じられており、教科書で確認できるようにした」、B出版では「子供たちが将来、責任ある態度がとれるように、政府見解を踏まえて記述した」としている。このほか、新たな教科書には東日本大震災に関する内容が各教科で取り上げられ、天皇皇后両陛下が被災地をご訪問される様子が写真付きで掲載されたり、自衛隊の救助活動が初めて紹介されたりした。
 伝統文化の尊重や国を愛する心の育成に努める内容も多く、音楽では国歌「君が代」への理解を深めようと、特別な紙に歌詞を掲載した教科書も登場した。」
ということです。
先程、教育部長がおっしゃられた、「新しい教育基本法の改正ポイント」である、「日本の伝統文化の尊重」や「国を愛する心の育成に努める」内容も多く改正されたとのことです。教科書会社では、各社ポイント解説の資料もあるかと思います。よくよく教科書採択の比較の際には、大事な国の改正ポイントのどこを踏まえたのか、協議の中で、発言をして頂ける様、お願い致します。
繰り返しになりますが、まずは、新しい教育基本法の改正ポイントの周知徹底が必要かと思います。
質問6.
教科書採択において、もう1点、「地域の実情に即した採択を」という項目があったかと思います。その点を詳しく教えて下さい。
【答弁(教育部長)】
 東京都教育委員会教育長発 平成26年4月24日付け26教指管第80号「平成27年度使用教科書の採択方針について(通知)」により、「教科書採択に当たっての留意事項」の1つとして「採択地区の実情に応じて創意・工夫をすること。」とされております。




質問7.
当市では、市長交代に伴い「狛江の特色ある教育」をうたい、現在見直しが協議されています第2期狛江市教育振興基本計画改定方針が出されておりますが、この「地域の実情に即した採択を」の項目にあてはまるものは、何になりますでしょうか。
【答弁(教育部長)】
 先ほどの答弁で申し上げた選定協議会や委員会、各学校等においてそれぞれ調査研究資料を作成していただくことになります。その際、「市の実態に応じて活用したい特色について」を視点に教科書の記載内容等について調査・研究を行いますが、「市の実態」とは「狛江市教育委員会教育目標及び基本方針」や「教育振興基本計画」の理念等にあるとおり、「互いの生命と人格・人権の尊重」はもとより「地域の教育資源を生かす。地域の伝統文化の尊重。」、さらに「我が国と郷土を愛する態度の育成」、「狛江の子供たちの可能性を伸ばしていけるような学習課題」等として調査・研究を深めていくよう、各委員等に対し、明確に示しているところです。


質問8.ありがとうございます。国民として国と郷土を愛する気持ちや伝統文化の尊重、生命の尊重、狛江の子供達の可能性を伸ばしていけるような学習課等を中心としている事が確認できました。教科書採択の際、各教科書は、検定に合格しているとはいえ、改正ポイントをぎりぎりで検定を通過しているものもあれば、先ほどのように、教科書会社のしっかりとした意志により改正ポイントを充実させている教科書もあります。具体的に、どちらの教科書が、伝統文化、例えば偉人の取り上げ数が多いのか、少ないのか、例えば歴史事実には、国連でさえ認めていない事件の死者数を、当時の人口よりも多く記述し、「かもしれない」など書き入れ教科書検定を通過してしまっているものがある事は、教育委員会、PTA等採択者はご存知だと思いますが、そのあたりは丁寧に調査し、どちらが狛江の子供達に適切か、指針に則れば明確かと思います。しっかりと採択基準をご理解の上、市民誰が聞いても理由が理解できる採択をお願いしたいと思います。

公明正大に教科書採択をする為には、選定ポイントの明確化の必要性があると訴えておりますが、本年3月26日の文部科学委員会においても同様の内容で指摘がなされ、明確に改定教育基本法及び改訂学習指導要領に則った、誰もが納得する検定の基軸と結果の公表の必要性を委員が求めたところ、下村文部科学大臣も同意をした。という事です。

狛江市おきましても、新しい市長になり、新しい考え、新しい基軸を明確にし、公明正大に教科書採択が行われるよう一層の努力を求めたいと思います。
今回は、教育委員会より、第一義に日本の教育基本法にきちんと則り採択をする事、第二に狛江の特色を生かした明確な採択をする事となる事が確認できました。
明確に狛江市民の誰もがわかりやすく、理解出来、納得する採択結果を得られます様、今確認をさせて頂きました項目に沿って、採択理由を書き込むシートを作成するなど改善指導を指示して頂きたいと思いますが、お願いできますでしょうか。その際、具体的にどのように改善をして頂けるのか、教えてください。

【答弁(教育部長)】
教科書選定協議会や委員会、各学校等においてそれぞれ調査研究資料を作成していただく際の配慮事項、調査研究のポイントは、狛江市立小学校及び中学校教科書採択に関する実施要綱の別表第1に示された教科書の種目別調査研究の観点であり、これらの観点に沿って、調査・研究及び、協議を進めていくことが、どのようにして採択教科書が選定されたのかの説明になると判断しています。さらに、市教育委員会といたしましてはこれらの表記のほかに、①の内容については、特に「学習指導要領の内容に即して」、②構成・分量については、「児童・生徒の学習負担」、③表記及び表現については、「児童・生徒にとっての見やすさや分かりやすさ」、そして④使用上の便宜その他については、「市の実態に応じて活用したい特色」などに配慮しながらすべての教科書について調査・研究を進め、その結果を記述することになります。特に、④の「市の実態」につきましては先ほど答弁させていただいたとおりです。教育委員の方々にも今後の委員会等でその旨を説明し、理解を求めていく予定です。


質問9.
シートの作成までは出来ないという事でしょうか。大変心配でありますが、では本一般質問の議事録も、しっかりとお渡し頂き採択時までに理解をしっかりと深めていただき、基準を明確にした採択質疑を期待したいと思います。
もしも、今回の採択時にきちんと明確にならない場合は、シートの作成等改善を要望させて頂きたいと思います。よろしいでしょうか?

【回答】
検討します。


教科書採択の意義と周知について
平成2年3月20日各都道府県教育委員会教育長 宛に文部省初等中等教育局長より、教科書採択の在り方の改善について(通知)が配布されています。
その中の5.採択理由などの周知・公表についてでは、
(1) 採択結果及び理由については基本的に公表を予定しないものであるが,他方でこれを公表することは,教員や保護者にとってその採択地区で使用される教科書の特徴をつかみ理解を深めるとともに,教科書編集者にとって今後の教科書編集に資するという意義もある。したがって,採択権者においては,各地域の実情に応じて,採択事務の円滑な遂行に支障を来さない範囲内で公表していくことが望まれる。なお,採択理由を公表する場合には,教科書の特色等に留意し,単に教科書に優劣をつけるようなものにならないよう配慮する必要がある。

(2)採択関係者の責任を明確にする意味からも,各地域の実情に応じて,できるだけ公表していくことが望ましい。なお,公表する場合には,採択の公正確保の観点から採択終了後とすることが適当である。

(3)教科書展示会の開催時期,場所等の周知については,展示会が教員のほか広く一般の国民にも利用されるべきものであることに鑑み,各学校に通知するのみではなく,県や市町村の広報紙,PTAだより,マスコミ等を利用して,積極的に周知を図っていく必要がある。その際,展示会開催の意義・目的,教科書採択の仕組み等についても併せて周知を図ることが望ましい。とありますが
狛江市においても、これらの認識は同じという事で、よろしいでしょうか。
【答弁(教育部長)】
 ご指摘のとおりと認識しております。

質問10
保護者を始めとした教育者以外の地域の方の意見の反映について
前回、小学校教科書採択の際に、集められました保護者・市民の意見ですが、情報公開請求によりまとめを頂きました。それには、人数、性別、そしてコメントが一言「どの意見も丁寧に見て記述してある」とだけかかれた、たったA41枚の用紙でした。これで、上記文部科学省からの通達にあるしっかりと保護者・地域の意見を採択に取り入れていると言えるのでしょうか。改善頂けませんでしょうか。
【答弁(教育部長)】
 寄せられたご意見は狛江市立小学校及び中学校教科書採択に関する規則第19条の2のとおり、選定協議会において参考意見として扱わせていただくことになります。

せめて、採択の理由の主な特徴位は、係数にして出すなどしても良いのではないでしょうか。それが意見の集約、マーケティングというものではないでしょうか。それを指針に照らし合わせるべきではと思います。ご検討をお願い申し上げます。
質問11.
次に中央図書館蔵書入れ替えに伴う小学校教科書見本展示の代替え案はあるのかということですが、展示期間と場所を教えてください。
【答弁(教育部長)】
 6月13日(金)から6月26日(木)までの14日間、狛江市役所・西河原公民館・狛江市教育研究所の市内3箇所で教科書の見本本の展示を行います。そこで市民の方々に閲覧いただき、同時にアンケートでご意見を伺うことにしております。

質問11-2
狛江市役所2階ですと展示を見に来る人が、立って数時間数百冊の教科書をみるのは大変見ずらい状況であることは確かです。机を出すなど、見やすい体制は整えて頂けるのでしょうか。
【答弁(教育部長)】
 市役所をはじめとする展示会場には、市民等が閲覧及びアンケートへの記入の際に使用できるよう机を準備する予定です。

(辻村意見)
ありがとうございます。しょうがないことですが、今年は、中央図書館に教科書見本が置けないため、事実上多くの働いている方が見られる17:00以降の展示は西河原公民館しかありません。代替え案の市役所は、決して静寂なところではありませんので、調査には向きませんので、特段の配慮を要望させて頂きます。


最後に、狛江らしい教育実現に向けて、全力で取り組むべき事とは16年間の前市政が終わり、その時にあった闇、ブラックボックスというべき体制は、
公明正大に、誰もがわかりやすい採択へと改善してゆくことです。
狛江市では、日本の教育基本法や学習指導要領にありますように、日本の未来に向けて明るく、我が国と郷土を愛する心を持って、国際社会に貢献できる素晴らしい人材の素養を育んでもらい、狛江を誇りに思ってもらえるような教育活動を実践できるような教科書の採択を適切に実施することが大事なことではないでしょうか。

是非、狛江市の教育員会の皆様、学校職員の皆様、PTAの2名の委員の皆様におかれましては、「国の掲げる新しい教育基本法と学習指導要領」、そして「この国の方針を元に作られる各地域での特色ある教育、つまり狛江市においては、先ほどでておりました「狛江市教育振興基本計画の理念」のポイントを明確な基軸として、市民から不信感を抱かれないよう採択を明確にお願いしたいところでございます。今回の採択に大いに期待します。
以上で、教科書採択についての質疑と要望を終了致します。
ありがとうございました。

~狛江の新しい力!~
狛江市議会議員
無所属
辻村ともこ(^_^)/~

 

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