◆台湾2日目その1-4◆

◆台湾2日目その1◆
日本の政治家として初めて、許世楷元駐日大使を囲んで台湾学生ひまわり学生運動のリーダーの皆さん達と台湾大学で対話集会を開きました。学生は「私達は、台湾人です。我われの領土と自由民主主義が支那(中国)に奪われないよう声を上げたのです。デモは数日で50万人にもなりました。(NHKは政府側につく警察発表の11万人と偏向報道!)2000人の学生が立法院を占拠した理由は、夜10時以降緊急招集された会議で、人数の少ない中、明らかに反対しそうな議員が残っていた場合も、その議員がトイレに入っている所を狙ってマイクを持っていき、「はい、これで説明しましたよ」と言って審議時間たった30秒で、国民の大事な貿易協定を決めようと進めた経緯が明らかになり(酷い!)、私達は自由民主主義から、社会主義へ変わってしまう恐怖と怒りを感じ、ブラックボックス化した政治が、公明正大に行われることが約束されるまで不正な手続きが行われないよう立法院を占拠したんです!」
許先生によると「今回の学生運動は、サービス貿易協定の逐条審議を認めないことに対する民主主義の擁護、大量移民への恐れ、生活への脅威、中国による台湾併合への反対が基礎にある。」とのことでした。

NPO団体代表者は「今回の事件で、私達は、多くの国民から、「中国に国を売る馬英九総統に文句を言いたかったけれど、政治にどのように携わればいいかわからなかった。学生が行動を起してくれて本当に嬉しい。」「良くやった!学生たちを応援する為に物資の支援をしたい。」こう言う多くの台湾国民からの応援の声を貰い、現地でうどんを炊き出ししてくれたり、ビジネスマンなどは、インターネットで物資をおくってくれるという新しい支援の輪も広がった。」

現在は、学生とNPOが中心となり、憲法改正以外、国を守る事は出来ないとし、現行憲法の不備である1、主権2、罷免権3、公民投票の3つについて、政府へ改憲を要求していると言います。

詳細は、まだまだありますが、この学生たちの純粋な国を奪われたくないという想いは、馬英九の父の骨壺に書いてある「独立を変化させ、徐々に統一に持っていく」という信念を覆す、大きな国民の意志として動き出したと感じました。

自国を想い、守るは国民なんだと、改めて、学生から学びました。

日本にとって、台湾は大事な友人です。国防上も台湾は重要であります。
皆さんも関心を持ち、日本だったら・・・と考えてみて頂きたいと思います。
沖縄、尖閣諸島への中国の手法は、チベット、ウイグル、香港、台湾と共通点があります。
明日は我が身・・・という意識も必要であるかと思います。

台湾 加油!!

責任世代の交流として、台湾学生としっかりと今後も連携してゆくことを約束しました。

(写真)
台湾学生【向日葵(太陽花)学生】の皆さんと、頑張ろう!とガッツポーズ。
ブラックボックス化した政府を倒す「ブラックサンダー」をお土産に持っていきました。喜んでくれました。

(写真)
許世楷元駐日大使と共に。WILL2014年6月号に「台湾3度目の国家消滅の危機」という寄稿が掲載されています。大変詳しく台湾事情が書かれています。是非お読みください。許先生ありがとうございました!私も未来の日本の為に頑張ります!

◆台湾研修2日目その2◆
亜東関係協会を訪問しました。
亜東関係協会では李嘉進会長他7名と会談し、会長には震災での支援とオリンピックで「東京」に一票頂いた事への感謝を伝えました。そして、私は2月10日台湾で反日教育と教科書の書き換えが行われたことに対し、恒久的世界平和を構築する上で、大変遺憾なことと進言し、協会でも注視して欲しい旨伝えました。私は教育は根拠のある事実と未来を見るべきであると考えると伝えました。若い職員さんより小さな拍手をもらいました。きっと、心は通じてると感じました。頑張りましょう!若者世代で!

— 場所: 台北市

◆台湾研2日目修その3◆
台湾迎賓館に行きました。ここは、1952年4月28日に日本国と中華民国の両政府が「日本国と中華民国との間の平和条約」(通称日華条約)を締結したところです。バロック様式の素晴らしい建物は、明治時代の総力を挙げた技術が結集され皇室の権威の象徴とされたと言われています。北白川宮能久親王(きたしらかわのみや よしひさ しんのう、1847年4月1日(弘化4年2月16日) - 1895年(明治28年)10月28日伏見宮邦家親王の第9王子が最初に台湾に入った際、1か月でマラリアにかかって亡くなったとされていた歴史を、ガイドの女性は、「殺されたけど伏せられたというのが本当の話」と話され・・・、調べてみたいと思いました。6番目は北白川妃殿下の写真ですが、100年前に白いドレスでデザインも素敵。後ろには原住民の方々がいますが、韓国同様定期的に招き入れ、様々な要望等をきちんと聞いていたとのことです。今の台湾の人々と比べて、まだ貧しさが残っています。韓国も、台湾も日本が併合することで、飛躍的に近代化へ進んだことが分かりました。貴重な体験をさせて頂きました。外務省の皆様、ありがとうございました。


◆台湾研修2日目その4◆
基隆市へ訪問。張通榮市長へ日本に一番近い台湾の都市へ今後の全国での渡航者数400万人をめざした観光施策等について話し合いました。財務部長翁さんや総務部長蘇さん工務部長李さんと懇談をしました。参加者のJCシニアが集まり張さんを激励!友好姉妹都市は、現在宮古島市や中能登町ですが、横浜市等拡大を模索中とのことです。是非、ご興味のある方は、港の見える街基隆市にお足をお運びください!
狛江市においても、海外との姉妹都市の模索は、きっと新しい発見に満ち、有事の際の助け合いや教育面、観光面においても重要ではないかと思いました。
提言したいと思います!


~狛江の新しい力!~
狛江市議会議員
無所属
辻村ともこ拝(^_^)/~

 

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