スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

日本と狛江の未来と子供を守る為、頑張ってまいります!
下記クリックの応援をよろしくお願い申し上げます!
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

FC2 Blog Ranking
line

緊急医療体制について



救急医療体制について、市民からのお問い合わせがありました。
お返事遅くなりましたが、ご返答申し上げます。

狛江市健康推進課、福祉保健相談課と色々と確認をしました。

下記ご確認ください。



(1)狛江市役所 健康推進課の回答


救急医療に関して、狛江市健康推進課からの回答は、下記のようなものでした。

ご指摘のとおり、救急医療は逼迫しており、テレビをはじめ報道でも指摘されています。
このことは東京都も認識し問題視しており「救急医療の東京ルール」を定めています。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kyuukyuu/tokyorule.html

また、慈恵第三病院でも救急搬送を受け入れてはいるものの、その能力には当然のように限界があります。
これは救急医療の需要と供給の差によるもので、受入れ可能数の絶対的な不足が原因です。

国でも救急医療の確保に向けた検討を行っていますが、なかなか効果を挙げていないのが現状のようです。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000032i2w.html
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000036818.pdf

救急病院が必ず受け入れられるように指定の要件を厳しくすれば、逆に指定を受けられる病院が少なくなってしまうように「これをすれば!」というような解決策は見つかっていません。
現状では「在宅医療の推進」「救急医療の適切な利用」くらいでしょうか。
市民合意の下で「救急(及び夜間)と普通診療の報酬に大きな差をつける」くらいできれば少しは救急医療への参入を促せるのでしょうが・・・


ちなみに成育医療センターでの交通事故負傷者の受入れは異例のことと思われます。救急隊員の苦労がしのばれます。



<辻村意見>

全国的に緊急体制での医師不足が問題であり、これは、成り手を増やす施策として予算措置も必要であり、陳情を出してゆく必要があると思います。狛江市でも出せます。一度考えてみたいと思います。提案者は、議員でも可能ですが、各議会の委員会に付託し、狛江市としての具体策を出すのであれば、陳情という形となります。陳情は国民がどの自治体へも出すことができ、議会では審議をするものです。これが一つの手だと思われます。



<狛江市役所対応部署と担当者のご紹介>

〒201-0013
 狛江市元和泉2-35-1あいとぴあセンター内

  狛江市福祉保健部健康推進課長 高野 義彦

   電 話 03(3488)1181
   FAX 03(3488)9100
   Email kensuik@city.komae.lg.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(2)狛江市役所 福祉相談課の回答


緊急体制について下記2点について話し合いました。

狛江市民の為
1)夜間救急受け入れ体制を整備された病院の確保が足りないのではないか。
2)夜間専門の医師も常駐すべき。現状はどのようになっているか。今後の方向性についてどうなっているか。



回答1) 夜間救急の都の今後のあり方、東京ルールなど
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kyuukyuu/gijiroku/kyuutaikyouhoukoku2505.files/2505kyuutaikyouhoukokusyo_2.pdf


回答2) 休日・全夜間診療事業実施医療機関一覧(東京都指定二次救急医療機関一覧)
平成25年12月3日現在)
※全医療機関数257施設
医療政策部 救急災害医療課 救急医療係

救急隊による救急搬送先医療機関の分類、リスト及び選定基準
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/kk/syobyo/besshi.html



<辻村意見>

市民病院のない狛江市では、 市政として、指定二次救急医療機関について、意見をいう事はできないとのことでした。しかしながら、先ほどもお書きしましたが、地方から国を変えるための提言はできます。現状は添付したURLの通りの体制ですが、陳情を上げる事で狛江市内の体制を変える事ができると考えます。狛江市での体制に、少しでも良い条件が出来る様に考える事は出来ると思います。陳情出しましょう。いつでもご連絡下さい。



<狛江市役所対応部署と担当者のご紹介>


【発信者】狛江市福祉保健部
       福祉相談課長 小川 正美

 電 話 03-3430-1111(内線2215)
 FAX 03-3480-1133
 メール fukusok@city.komae.lg.jp



以上です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。



狛市議会議員

無所属

辻村ともこ拝






--


*********************
狛江の未来と子供を守る会 会長

日本文化・食育研究会 理事長

日本会議 地方議員連盟

日本ウイグル地方議員連盟 事務局長
創生日本 地方議員連盟

草莽全国地方議員の会

立て直そう日本女性塾 塾生
JC地方議員連盟

(公社)日本青年会議所2013年度国家グループ領土・領海委員会 副委員長

狛江青年会議所 2013年度 理事

狛江市岩戸親睦会  他

狛江市議会議員

辻村ともこ


フェイスブックhttp://www.facebook.com/tomoko.tsujimura.7

オフィシャルHPhttp://tsujimuratomoko.jp/index.html

ブログhttp://tsujitomo.blog.fc2.com/

 

日本と狛江の未来と子供を守る為、頑張ってまいります!
下記クリックの応援をよろしくお願い申し上げます!
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

FC2 Blog Ranking
line
line
この選挙 Webサイト制作 /

line
プロフィール

辻村ともこ

狛江市議会議員
辻村ともこ公式サイトはこちら

line
Facebook
Facebookで毎日の活動などアップしています。是非ご覧ください!
line
最新記事
line
カテゴリ
line
狛江市
line
ツイッター
line
Link
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。