外国特派員記者協会「慰安婦抗議」記者会見ご報告

昨日の外国特派員記者協会「慰安婦抗議」記者会見ご報告させて頂きます。
(2月26日付産経新聞3面に掲載されています)

昨日は、慰安婦像設置に抗議する全国地方議員の会世話人代表杉並区議会議員松浦芳子先生、私が記者会見し、通訳藤田裕行さん、山本へるみ先生が映像を管理してくださり進めました。

私は「日本の祖父、父、叔父等先人の名誉回復とこれから育つ子供達の明るい未来を守りたい。今すぐ韓国は歴史事実を見つめ、ねつ造され根拠を失った河野談話に基づく慰安婦を世界中に輸出することをやめ、国家間の問題を地域に持ち込み、日本に対する民族差別運動ジャパンディスカウントキャンペーン(日本を貶める運動)やプロパガンダを今すぐ韓国はやめるべきです。これからは恒久的世界平和の為に、未来志向で日韓関係を築くべきです。罪のない日本の子供達がいじめにあっている。この事実はほっとくわけにはいかない。」(一部抜粋)

と伝えました。

スピーチ後質疑応答に入りましたが
米国公文書において、「軍の管理というから、軍の強制性があったのでは?」「大分の中国の強制労働は、軍の強制か」「慰安婦という名前はいつから使われているか」「日本はナチスドイツのように思われている。これ以上河野談話の正当性をいう事が、かえってマイナスの印象になるとは思わないか。」「過去の歴史に学ぶために、日本兵の強姦碑(慰安婦碑)は記念として残し、これが平和につながるのでは?」

あるドイツ新聞の女性記者は「私は日本の軍施設の外での強姦輪姦をお金がかからず無料だから何人もしたという日本人兵士の本を読み、また自分もインタビューをしたことがあるから知っている」
⇒根拠を示す資料無し。何人か、いつどこか、全くなくただ質問ではなく、ずっと糾弾しつづけた。
会場からは、「沖縄はどうした」「ベトナムの事こちらは言ってないぞ」など、多くの反論の声が上がった。

無論、記者会見では、きちんと提出資料を基に話す記者もいらっしゃいました。しかし多くの外国人記者からの一部のこのように日本に対し、偏見に満ちた質問があり、その多さ、きつい話し方に驚きました。

無論、全てに根拠を示せる程度説明し、一部反論する場面も多くありました。

詳細は、へるみチャンネルで明日位から見れるようですのでお待ちください。

ある記者からは、
「はっきり言って、今日の記者会見は君達への質問ではなく日本への糾弾だね。」と言われました。

想定はしていましたが、「日本はこんなに悪いことをした」というスピーチをするドイツ新聞の女性は、会場出た後

ある参加者に、
「日本の子供がいじめにあうのは当然。因果応報で、悪いことをしたんだから罰が当たっているんだ」と言ったそうです!

これは本当に、何とかしなければ、一部アメリカの韓国キリスト教会で、原爆は日本への罰と言っているような酷い偏見が、
慰安婦問題など様々な要因をねつ造されたあげくそれを引き金に、どんどん広がりを見せてしまうと恐怖を感じました。

世界で韓国、中国による日本への民族差別運動には、様々な根拠があると、具体的事例を作って世界に広めている事を実感しました。
政府は認めていない案件ばかりですが。当然日韓基本条約で解決済みの事など、ふつうはこのように過去の歴史を蒸し返し、謝罪や賠償請求する民間人を政府は諌めるのが国際法に則った国が行う事ではないでしょうか。

皆さん、日本は、「ナチス的な存在なんだ」と思ったことありますか?
私は一度もそのようなことを感がたこともありません。

祖父母からは、日本は素晴らしい国と、忍耐と努力、そして慈しみの心で各国に接してきた話ばかり聞いてきました。

しかし、世界では、日本=極悪ナチス という通念になりつつあるということが、昨日の罵声に近い酷い質問の嵐ではっきりしました。。

日本人が近隣諸国の動向に「無関心」でいる間に、
ねつ造された事実で日本に対する民族偏見が進行する危ない状況なのだということを感じました。


一方、記者会見をしたことで、少数ですが理解者も出てきており、あるフランス人記者とウクライナ人記者からは、
「あなたたちのようなはっきりと日本国政府の考えを、理論的に話そうとする日本人女性議員を初めて見た。

内容は、良識ある人が聞けば、わかるはずなので、今後草の根運動として、韓国人や中国人と多く話す機会を設け理解促進をするように努力したら、良いのではないか。」

ということでした。


少しでも、日本の先祖がやってもいない事で、極悪非道、さらに本当にここに文字で欠けないような事を質問で言われ、何とか日本人の名誉回復を願う思いが伝わり、日本の名誉回復と子供たちの明るい未来へ寄与する一助になれていればよいのですが・・・

これからまだまだ道のりは長く険しいものになりそうですが、日本人として、絶対に事実無根を見逃すわけにはいきません。譲れない所があります。

日本が日韓併合時に、韓国に何をしたか。今ある5000校の小学校は?ハングルを教えたのは誰?
今後、本当は何が起こったか写真をもって皆に知って頂くよう、講演会やパネル展をどんどん開くことにします。
韓国の人にも知って頂きたいです。お祖父さんに聞いて欲しいです。
私が知っている韓国人の家族は、皆、日本人が韓国に来てくれて近代化出来たと知っています。
民間レベルでも、歴史資料を基に、相互理解が必要です。

今後も、精進しながら、多くの方々と会話をしながら、理解を深めて頂けます様頑張りますので、どうぞ引き続き応援の程よろしくお願い申し上げます。

応援して下さった皆様本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。


~英霊の名誉回復、そして子供達の明るい未来と恒久的地球平和の為に頑張る 2児の母~

狛江市議会議員 無所属

辻村ともこ拝
260225外国特派員協会記者会見1
260225外国特派員協会記者会見2
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