平成24年度第3回定例会一般質問(ニトリ問題)辻村ともこ

平成24年度第3回定例会一般質問辻村ともこ(議事録メモ)
すでに3回議会で質問をしております。今回は、前回要望したことが行われているか確認をし、
しっかりと対応していただいておりました。交通量調査の市独自実施は、住民安全安心の為、必要でした。
今後も。狛江市の為に頑張ります。完全無所属辻村ともこ


(仮称)ニトリ狛江ショッピングセンター問題について

【質問】
近隣住民及び市民等からの事業意見書の主な内容はどのようなものだったのか?
【答弁】
意見書57通が提出され、その主な意見は、営業時間の短縮、世田谷通りの交通の影響、建物規模の縮小、敷地境界から計画建物までの離隔距離の確保、駐車場のスロープの位置と形状、日影障害の低減、利用車両台数の削減、自動車の道路からの出入り口の位置、計画敷地西側の市道の使用禁止でございます。

【質問】
前回の一般質問で、私は、狛江市住民の安心安全な交通環境確保の為、そして、騒音含む住みやすい環境の確保の為、独自の交通量調査をお願いしました。
今回、17年ぶりに市全体の交通量調査及び大型店舗出店に伴う交通量調査が、今定例会にて可決しました。このことは、高く評価でき、同時に大変感謝をしております。

【質問】
そこで、予算額および、具体的に、(仮称)ニトリ狛江ショッピングセンター周辺地域での、交通量調査の位置はどこで実施するのか教えてください。
【答弁】
市内全体の主要交差点の交通量調査については、8,618,000円、当該事業地周辺の交通量調査については、2,417,000円の予算額を計上しております。
その中で、当該事業地に関連する部分の調査位置は、
世田谷通りは4箇所でございます。
1箇所目が、 東和泉一丁目5番先(狛江三叉路交差点)
2箇所目が、 岩戸南二丁目1番先(一の橋交差点)
3箇所目が、 岩戸南二丁目5番先(二の橋交差点)
4箇所目が、 岩戸南二丁目4番先(事業敷地前)
事業敷地周辺は4箇所でございます。
1箇所目が、 岩戸南二丁目2番先(一の橋交差点から南に向かい岩戸地域センター先のT字路)
2箇所目が、 岩戸南二丁目7番先(二の橋交差点から南に向かい突き当りのT字路)
3箇所目が、 岩戸北四丁目15番先(二の橋交差点から北に向かい慶岸寺幼稚園先のT字路)
4箇所目が、 岩戸北四丁目11番先(一の橋交差点から北に向かい交番の東側を通り、松葉通りとの交差点)
事業者が広域誘導として示している箇所として、
和泉本町一丁目1番先(狛江市役所前交差点)でございます。
計 9箇所でございます。
【質問】
ちょうど、出店予定地の周辺をぐるりと囲み、主なう回路となりそうな市道入り口を調査されることが分かりました。
では、交通量調査の内容はどの世になっているのでしょうか?
【答弁】
9箇所において、自動車を中心に測定いたします。調査内容といたしましては、大型車、小型貨物、乗用車、自動二輪の平日及び休日の営業時間に合わせた9:00~22:00の13時間連続調査を行います。その他、その結果に基づき、発生集中交通量推計や周辺影響評価を解析いたします。
【質問】
極めて、詳細にとることが分かりました。主要箇所は、すべて事業主が取られている調査個所と重なっていることが分かりました。
では、改めてこの交通量調査の目的をお伺いします。
【答弁】
交通量調査によって地域の状況や、地域交通の現況を把握・分析することにより、将来出店後においても地域の住環境維持に必要な対策を検討し、事業者に市として要望していく資料として作成するものでございます。

【質問】
では、今後、大店法の届け出が提出され、4か月間の間に各課要望がまとめられ、事業主に提出される流れでございますが、その期間中に、前回までに、事業主が提出した、交通量調査が本当に正しいのか、市独自の調査をし、事業主の交通量調査が正確なものなのか、を検証する必要があるかと存じます。
その検証については、どのようにお考えでしょうか?

【答弁】
今後、市といたしましても、事業者が実施した交通量調査データの妥当性を確認するため、別途、専門家のご意見を聞きたいと考えております。

【質問】
信号機の設置について、具体的に協議をしているか。
【答弁】
 警察には、これまでの事業者による説明会での意見の経過として相談はしていますが、計画敷地西側では信号を関連する市道の使用禁止という意見書も提出されていますので、今後の調整会の経過を注視しながら適切な対応を検討していきたいと考えております。


【質問】
前回の検証の3番目として、「営業時間」についてご質問させて頂きます。営業時間については、近隣住民からも、近隣店舗に合わせ、せめて21時にして頂きたいとの要望が出ています。市としても、すでにその要望は伝えてあるとのことでしたが、今後、どのように住民要望を伝え、進めていくのでしょうか?

【回答】
 営業時間についても、可能な限り近隣の要望に配慮していただきたいと考えております。今後の調整会の経過を注視しながら、対応を検討していきたいと考えております

【質問】
 大型店舗出店に伴い、地域貢献に関する狛江市からの要望はどのようにするのか

【市民生活部長答弁】
 現段階では、大規模小売店舗立地法の届出につきましては、「まちづくり条例」に基づく協定が締結されました後、提出されると建設環境部より聞いてございます。
事業者より、大規模小売店舗立地法第5条第1項の届出が東京都に対して提出されますと、同条第3項に基づき公告され、また同法第8条に基づき、当該公告の日から4ヶ月以内に意見書の提出を求める照会文書が東京都から市に来る予定でございます。
この意見照会がきました後に、商工会やニトリ近隣の町会等の地域団体が、どのような地域貢献活動を求めるか、市から照会した上で、これら回答を勘案して、「ニトリ狛江ショッピングセンター」に対する、市としての地域貢献活動要望として意見書を提出したいと考えてございます。



 

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