住民自治に若いエネルギーを取り入れるべきです!

1月も12日になりました。
お正月に立てた立志を、しっかりと進めてゆきたいと思います。

去年、12月議会で、一般質問資料作成中、狛江市役所部長クラスと話す機会が多くありました。
そこで感じたことは、20-30代の若者世代の力をあまり活用しようとしていないことです。
吉祥寺のまちつくりをご存知ですか?
カリスマママといわれる3人の20-30代の主婦が、そのネットワークと行動力で、若者世代のニーズを探り
まちつくりに生かし、見事に、20-40代くらいまでの都市滞在人口を増やしているというデータが出ているそうです。

私は、ライフタイムシェアが長いほうが、商品はよく売れ、納税率も上がる、超高齢化社会突入に対し、
地方自治体としては、住民自治に、若者を入れていく施策を打つべきと考えます。

本来、自分から、まちつくりに参画するべきである、とのご意見もあるかと存じますが、
どちらが先でも良いと思いますし、昔も、先輩方から、誘われて行うことになった、といった案件は
多く残っているお思います。

どうか、下記、大阪市長のようなお考えに、狛江市もなっていただきたく存じます。
ご参考になさっていただきたいと思います。

産経新聞転載
【大阪市長日記】
(11日)「住民自治に若いエネルギーを」
2012.1.11 21:52
 午前8時半 登庁。

 10時 市議会一般質問。「若い世代が地域活動に入り、世代のエネルギーが循環するような新しい住民自治のモデルを模索したい」などと答弁。

 午後7時10分 退庁。報道陣に対し市営地下鉄の料金値下げの時期について「販売機やシステムを変えないといけない。担当部局には1年から1年半の準備期間が必要といわれた」と述べる。

 

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