辻村ともこ一般質問が終わりました。

12月6日15時10分より始まりました平成23年度第4回定例会辻村ともこ一般質問が終了いたしました。

今回は、市長が、小学校の公式行事において、子供たちの前で、国旗に礼を逸した態度をとられたので、

教育上、国の法律で定められている国旗について、学習指導要領で生徒児童には、国旗の大切さを教えることとなっている学校内では、

国旗に無礼な態度とるのをやめてほしいと、お願いした。

しかし、矢野市長は、「強制される理由はない」との答弁だった。

驚いた。


強制・・・別に、強制をされている意識は、例えば、サッカー選手にあるだろうか?

私たちは、なでしこジャパンが優勝した時、日本が勝った、感動した、と日の丸を振って応援したことに

強制されたなどどいうまったくもって奇異な発想はない。

矢野市長の日の丸を強制されたくないという、勝手な感情は、ごく少数派の意見である。

公人として、個人の思想信条を公の場、とくに学校教育の場で、出されることの影響をお考えでないのかともお聞きした。

子供たちが、法を順守する気持ちがなくなってしまう。


こういった、矢野市長は、東日本大震災があり、日本が国旗の元一丸となって頑張る今、

全然、「頑張ろう日本!」などの国旗の意味がお分かりにならないらしい。

福島が、日本の国旗を使い、日本人としての絆、団結力を持ちたいと思っているか、わからないのか?

日本の国旗が強制されると思うほどの偏った思想を、公人にもかかわらず、我慢できず、表に出してしまい、子供たちにも悪影響のある矢野市長は、

少しきつい表現ですが、狛江住民特に、子供の健全育成の為ににならないと考え、

即公人としての立場をおやめになられて、自由にふるまわれれば良のではないですか。と申し上げました。


日本の次世代を担う子供達に、明るい未来をとおもうなら、多大な影響のある公人として、屁理屈をつけても、日本の国旗を敬わないという勝手な行動は許されないことです。


多くの狛江市民も、同様の考えで、「狛江市の矢野市長は何をやっているんだ!」と、声が上がっています。

1999年テレビ朝日の世論調査では、日本の伝統と文化の象徴でもある、日の丸に対し、反対意見はたったの8%です。


国際社会の現在、国旗に敬意をもつのは、国際常識です。

だれもが、サッカーやバレーボールで日本の旗をふり、応援しています。

議場では、いくら話しても同じだと思い、短い議論にしましたが、

もっと市長は話したいということでした。

主張をしたい気持ちは、わかりますけれど、いくらおっしゃられても、

日本国民のほとんど、日本が好きで、日本の未来を明るくしたいと一人ひとりがんばっていて、

日本の象徴は国旗日の丸だと、考えています。

今日は、矢野市長が、日本の国旗を強制されたくない、という本音が聞けました。

来年6月の市長選挙は、どのようになるのでしょうか。

質問の詳細は、精査してからお知らせいたします。


 

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