東京都23区における一部の一般廃棄物焼却施設の飛灰から 8,000Bq/kgを超える放射性セシウムが検出されたことから、東北地方及び関東地方等の一般廃棄物焼却施設における焼却灰(主灰及び飛灰)、排ガス、汚泥の放射能濃度測定、敷地境界における空間放射線量の放射能濃度等測定について国や東京都から測定の要請があり、多摩川衛生組合にて、平成23年7月19日、 8月3日の両日において測定を実施し公表されました。

 測定の結果、多摩川衛生組合の施設内の焼却灰(飛灰)、スラグ、排ガス及び敷地境界線の放射能濃度の測定結果については、それぞれの基準を大きく下回る数値となっております。
 なお、東京都環境局のホームページでは8月15日から公表の予定であり、他自治体におけるデータも同時に閲覧が可能ですので併せてご案内申し上げます。

1 測定項目

  ①溶融スラグ(貯留分) ②溶融スラグ(通常分)③飛灰固化物 

④排ガス(焼却2号炉分)⑤排ガス(灰溶融2号炉分) ⑥敷地境界

2 測定日

①~③ 7月19日 ④~⑥ 8月3日

3 基準

  ① 飛灰固化物

放射性セシウム=8,000Bq/kg以下は一般廃棄物処分場での埋め立てが可能

  ② 溶融スラグ

放射性ヨウ素=(Ⅰ-131)10,000 Bq/kg以下

放射性セシウム=(Cs-134、Cs-137)100Bq/kg以下

★多摩衛生組合HP
http://www4.ocn.ne.jp/~tamagawa/tamagawa/nanndemo/housyanou.html

 

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