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平成27年度第4回定例会一般質問(自由民主党 辻村ともこ)について
下記のように質問通告致しました。しっかりと狛江市民の皆様のお声を届け、
地方から、日本創生を果たして参ります!応援よろしくお願い申し上げます。

(1)学校支援ボランティアの導入を
①狛江市の教育の現状と保護者の声
②地域教育力活性化の必要性
③平成20年開始「学校支援地域本部」とは
④「学校支援ボランティア」の導入を
⑤求められる放課後学習支援

(2)特色ある公園からまちづくりを
①狛江市内公園の現状と課題について
②緑の基本計画から見る公園計画とは
③歴史公園計画について
④緑被率向上に向けた施策の現状と課題
⑤公園認知度と利用率について
⑥公園マップ更新と市ホームページ掲載の必要性

(3)子育てサイトについて
① 現状と課題について
② 外部評価委員会提言書の指摘について
③ 5年を迎える子育てサイト全体の実績評価について
④ 今後について

狛江市議会議員 二期目
自由民主党 辻村ともこ
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おはようございます!
今朝は、通学路安全パトロールから始めます!お母さん達と町の安全を守ります。空き家、道路、町内環境をチェックしながら歩きましたが、今朝は問題なし!良し!
皆様にとって、今日も1日素晴らしい日となりますように!
狛江市議会議員 2期目
自由民主党 辻村ともこ(^_^)/~

 

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自由民主党辻村ともこ市政報告NO.13が出来ました。
今回も活動の一端をご報告させていただいております。
本日11月15日狛江市内全戸配布をされますので、新聞チェックをお願い申し上げます!
市民の皆様のお声を届けます。頑張ります!

~狛江の新しい力~
狛江市議会議員 2期目
自由民主党 辻村ともこ

 

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【We will never countenance terrorism】

テロは絶対に許せない。フランスのテロで犠牲になられたすべての方のご冥福をお祈り申し上げます。
パリに住む妹夫妻と、在仏日本大使館総料理長を務めるいとこ夫妻も無事と連絡が取れましたが、厳戒態勢の中移動もままならないようです。怒りから幸せは生まれないことを学ぶべきです。

【facebook’s terror attacks safety check page 】  
フェイスブックではテロ安否確認ページを設置。私もこれで妹夫妻、従兄夫妻の安否確認を行いました。是非使って下さい。
 
安否確認専用ページのURL
https://www.facebook.com/safetycheck/paris_terror_attacks


~日々の活動は 辻村ともこフェイスブックにて毎日公開しています!~

狛江市議会議員 二期目
自由民主党 辻村ともこ



 

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(1)牽引式車椅子補助器具「JINRIKI」について
質問通告と変更致しまして、3問目を1番目に質問させて頂きます。
はじめに、大きな災害では、常に災害弱者といわれる車椅子を使用されている方々、つまり避難行動要支援者や病気や障害のある方々の避難・移動が出来ない事により、逃げる事をあきらめざるを得ず、お亡くなりになる悲しいケースが多くあるのが現実です。
狛江市におきましても、平成27年~29年に実施する第3次あいとぴあレインボープラン狛江市障害者計画・障害福祉計画の制定や、平成24年~25年にかけて実施された5つの障がい小委員会プロジェクトチームの内、「災害時要援護者支援体制の整備に向けた検討(災害PT)」の検討結果を元に、避難所運営マニュアルや福祉避難所の整備、そしてヘルプカード、視覚、聴覚障害者用ベスト、要点筆記器具使用などのコミュニケーションツールの支援施策を追加するなど、精力的に避難行動要支援者への対応を充実されてきたことは、大変評価できるものと感じております。
 しかし、平成25年2月に発表された狛江市防災に関する市民意識調査報告書【概要版】には、P.20「近所の災害時要援護者の有無とその支援」という設問では、近所に要介護者がある方、障害のある方が「いる」と回答した18%の方に、避難行動要支援者を災害発生時支援できるかを聞いた所、「わからない」40.8%「支援できない」26.6%と合計67.4%の方、四捨五入し7割の人が、要援護者の支援が出来るかわからない、出来ないと答えられています。
 避難行動要支援者の避難・移動手段支援について、有効な手立てを考える必要があります。
 そこで、今回は、自民党全国女性局研修にて、私も実際に体験させて頂きました車椅子を有効活用した防災対策として、全国で注目を集めている車椅子補助器具「JINRIKI」について、質問をさせて頂きたいと思います。
 
 「JINRIKI」の誕生は、もともとサラリーマンであった中村正善氏が、東日本大震災において、高齢者や障害者、認知症の方、妊婦など、沢山の方が走って逃げられずお亡くなりになられた無念を知り、もし移動手段があったら、その方々の命は助かったという中、一人でも多くの要配慮者を救えないかという思いで、自ら企画商品化。その後脱サラして起業し、全国に広めたものです。
 車椅子補助器具「JINRIKI」は、“前輪を浮かせて引く“方式で、発想の元は、日本の伝統的なのりもの”人力車“の原理に着眼し創られました。
 従来のように、車椅子を押して進むのが困難な坂道や、段差、ぬかるみなどの悪路も、人力車のように車椅子を引くことで、スムーズな移動が可能になります。私も、体験しましたが、がれきに見立てた障害物を、JINRIKIを車椅子へ装着するだけで軽々引きながら、前進する事ができたことは、驚きでした。
現n在、このJNIRIKIは災害時の緊急避難以外の活用としても注目されています。例えばバリアフリー化されていない場所やアウトドアでの使用、そして、学校の要支援児童の野外活動の参加や避難・移動補助装具として、活躍しています。
 この間、狛江市では、南海トラフ大地震や首都直下型地震による被害を想定し、様々な防災対策を組まれていると思いますが、避難行動要支援者の中で、車椅子使用者の数は把握されていますか?
また、移動支援対策について、現在どのように行っているのかお尋ねいたします。再質問は自席にて行います。
【答弁 狛江市福祉保健部長】
 避難行動要支援者の避難支援としては、(1)家と学校(避難所)との往来、(2)学校(避難所)とあいとぴあセンター及び西河原公民館に設置される福祉避難所との往来の二種類を想定してございます。

家と学校、そして、学校等の一般避難所から、具合が悪くなったなどの理由から福祉避難所への移動がなされる、この二種類の移動を想定されているとのお答えでした。

質問2
では、狛江市防災に関する市民意識調査報告書【概要版】から、実際の市民目線での質問をさせて頂きます。
市民意識調査報告書では、「防災意識向上や防災活動活発化の為に資が取り組むべき事」を質問しています。そこでは、重要なものとして選ばれた順に、「地震や災害についての情報を分かりやすく提供する」「災害から身を守る方法を学べるようにする」「気軽に参加できる様な防災訓練を増やす」「防災に関して学ぶ機会を設ける」「子どもへの防災教育の機会を増やす」と続き、体験型の防災訓練、情報伝達を望む声が多くある事が分かります。
そこでお尋ねします。本年10月25日に実施予定の狛江市総合防災訓練において、いくつかのテーマがあるとお聞きしていますが、その中には、避難行動要支援者の移動訓練などは入っているのでしょうか。
【答弁 狛江市福祉保健部長】
 福祉保健部では避難行動要支援者の避難支援について、本年10月25日(日)に実施される狛江市総合防災訓練を利用して、あいとぴあセンター及び西河原公民館、この2つの施設を拠点として「実際の状況に限りなく近づけた環境」をコンセプトに訓練を実施する予定でございます。
 災害発生時のあいとぴあセンター及び西河原公民館は、①福祉避難所、②ボランティアセンター、③館内団体の福祉避難スペース、④医療拠点・医療搬送の4つの機能を同時に運営しなければなりません。
 これまで4つの機能を果たすべく個別に訓練を実施してきましたが、今回は連続して同時併行で発生する一連のイベントに対処するための方法を、市福祉保健部の職員は基より、社会福祉協議会の職員、要支援者等が学ぶことを目的としてございます。
 この中で平成25年度に開発したヘルプカード、平成26年度に開発した視覚障がい者用災害ベスト、本年度開発中の聴覚障がい者用災害ベスト及び新たな支援ツールである携帯筆談器を実際に身につけた要支援者が、地域の避難所に避難し、その後1・2日して体調を崩してしまい、避難所での対応が困難となったため、ボランティアセンターへの福祉ボランティアの派遣を要請し、福祉ボランティアにより、福祉避難所へ移送するという訓練を実際に行います。
 
質問3
なるほど。今回は、ボランティアセンターへの福祉ボランティアの派遣を要請し、福祉ボランティアにより、学校等の一般避難所から福祉避難所へ移送するという訓練を行う事が分かりました。
では、是非、その訓練に、この牽引式車椅子補助装置「JINRIKI」を一度リースなどで試行して市民の皆様に体験して頂きたい、それも有効かと存じますが、可能でしょうか。

【答弁 狛江市福祉保健部長】
質問者からご案内をいただき、既にリースの手配を済ませ、「JINRIKI」の効果検証を行うこととしてございます。
狛江市総合防災訓練で実施する福祉避難所への移送訓練につきましては、自動車が使えない場合の移送を想定してございますので、実際に「JINRIKI」を利用し避難行動支援を行う予定でございます。

質問4
それは、迅速なご対応をして頂きありがとうございます。
多くの人が、自らがお役に立てるその幅を広げる事ができる一助となればと思います。私も期待をしています。
最後に
防災教育においても有効であることは間違えありませんが、それだけでなく特別支援学級や、車椅子使用の児童生徒に対して、この「JINRIKI」が、野外活動などあきらめていた行事の手助けとなり、支援の必要な児童生徒の活動参加の場を増やすことが出来るツールとしても有効だと言われています。
学校での活用も有効かと思いますが、教育長のご所見をお伺いします。
【答弁(教育長)】
 貴重な情報をありがとうございます。是非、実際に使用する場面を見せていただき、学校現場で活用できる場面や時期、場所、さらに実際に使用される子どもと、一緒に活動する子どもたちへの安全性などを多面的に検討し、活用について研究をしてまいりたいと思います。

ご答弁ありがとうございました。
1人でも多くの命を救いたい、この気持ちは皆同じだと思います。
自助、共助、互助、公助と、私達は、いつ来るかわからない災害に備える必要があります。
 避難行動要支援者を一人でも多く助ける事が、こういった補助器具を使う事で可能になるのであれば、市民の生命、安全、財産を預かる自治体として、積極的に活用をすべきではないかと思います。
しっかりと検証をお願いしたいと要望致します。
よろしくお願い申し上げます。これで一問目の質問を終えます。

 

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