上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

日本と狛江の未来と子供を守る為、頑張ってまいります!
下記クリックの応援をよろしくお願い申し上げます!
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

FC2 Blog Ranking
line

岩戸の二の橋商店街『ともの』さん 
お肉も美味しいですが、今日はお惣菜のお話です。
お母さんのが夜中の3時までコトコトと炊いた昆布巻やなますや焼豚など、お惣菜も充実していましたよ!

みなさんも、お近くの地元商店街に是非、お足をお運びくださいね。
子育て応援カードや地域のポイントがあれば、お得です!!...

あと少し、今年も頑張りましょう!

狛江市議会議員
辻村ともこIMG_20141229_191539.jpg
スポンサーサイト

 

日本と狛江の未来と子供を守る為、頑張ってまいります!
下記クリックの応援をよろしくお願い申し上げます!
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

FC2 Blog Ranking
line
10881551_702786596486006_3672913656782317062_n.jpg

御礼回りで一番嬉しい事は『応援しているから、しっかりと頑張ってね!!』という言葉掛けを頂くことと、地元のお母さん達から手作りのちょっとしたお茶請けの作り方を習う時です!

気持ちは目に見えないけれど、伝わりますね。皆様に感謝申し上げます。そして、頂いた課題を全力で解いて参ります。

大掃除とご挨拶回りをして、チャレンジの年、来年を迎えたいと思います!

日々の活動は、フェイスブックに掲載しています。
そちらも、見て下さいね!

狛江市議会議員
辻村ともこ

 

日本と狛江の未来と子供を守る為、頑張ってまいります!
下記クリックの応援をよろしくお願い申し上げます!
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

FC2 Blog Ranking
line
20141223_10中20141223_1中20141223_5中

12/23キャリアコンサルティング社より講演を依頼され、約500人の20~30代の若者達へ、私のキャリアを通じた気付きをお話させて頂きました。
家庭教育から育まれた日本人としての根っこをしっかりと持ち、先祖を敬う歴史の縦の糸と、今生かされている命を使い切り、人の役に立つ仕事を全力で行う横の糸を意識し、石油会社、ゼネコン、マスコミ、政治家と私自身の『私がやらなきゃダメだ』と常に現場主義を貫いて行ってきた軌跡と引き寄せの奇跡を実例写真と共に90分の講演と15分の質疑応答の形でお話させて頂きました。

多くの日本を護ってきた英霊に恥じない生き方をしよう!

私は、『則天無私』『利自即利他』『潜在意識の活用』を大事に生きています、というと、多くの受講者が真剣にメモを取り、質疑応答も勇気の持ち方から政治まで幅広いものでした。

講演会後、これからの人生でお聞きしたことをやってみます!と多くのメッセージを頂戴し、こちらまで学びと勇気を頂きました。

天長節にこのような素晴らしい機会を頂きました室舘社長に感謝申し上げます。

未来の日本を創る若者の一人でも多くの皆様へ、何か気付きがあれば幸いです。

私も、日々学び続け、自分の人生をより生かせるよう戦い続けています。

共に、誇りある日本の未来を創造するため、頑張って参りましょう!

ありがとうございました!!

狛江市議会議員
辻村ともこ

 

日本と狛江の未来と子供を守る為、頑張ってまいります!
下記クリックの応援をよろしくお願い申し上げます!
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

FC2 Blog Ranking
line
「安倍政権の道徳教育は押しつけだ」などと、先入観だけで物を言う人達がいます。私は、議場へ議長の許可を頂き、現在使われている小学1年生から中学生までの「私たちの道徳」副教科書全4冊を持ち込み、それぞれ一冊づつから心に響く素晴らしい話を一つずつ抜粋朗読しました。少しでも、下村博文文部科学大臣が伝えたい事『人つくりは国づくり』の精神を伝え、先入観を外し、素晴らしい日本の偉人伝から、心に響く生き方を学んでほしかったからです。小学校5年生の『米百俵』では、明治維新敗戦後の藩主が、2日分の食糧としての米100俵を金に替えて、学校を建てる話です。人財育成は、米を将来100万俵にする力があると、国づくりの基礎を教えました。大変な苦労だったと思いますが、現在お話の舞台になった長岡市は、教育の盛んな教育市となっています。また、がんを告知された40代のお母さんは、中学生の子供の卒業式にでたいと、余命3か月の命と宣告されてから、1年8か月生きました。そのお話の中で、最後立てるわけの無い状態で、家に帰り、子供の最後のお弁当を作った話。そして、子供は、それをもったいなくて、涙が溢れて教室で食べれなかった気持ちがつづられており、本当に、私は議場で涙しました。狛江市の有馬教育長は、素晴らしい答弁をされています。その答弁にありますように、どうか、多くの先生方に、ご自身で一度「私たちの道徳」道徳副教科書を読んで頂き、
心に響いたお話を、子供達に伝えて頂きたいと思います。そして、その想いを込めた授業を、是非子供達に、ご家庭へ持ち帰って頂き、親子で、地域で、話し合って頂きたいと思います。

そうすることで、この日本の歴史、文化、伝統は口伝えでしっかりと、家庭の中から、繋げられて残されてゆくものと確信します。 そういう願いを込めて、質問を致しました。読んでください。

◆平成26年度狛江市議会第4回定例会一般質問 辻村ともこ◆
【3】道徳教育について
幕末にイギリス人旅行家のイザベラ・バードという女性が来日し、日本中を旅行して回った記録が残っています。その記録には、「世界中を旅してきたが、お金や物が何も無くならず、うっかり落としたものがちゃんと届けられ、届けた人にお礼を挙げようとするが、『これは当たり前の事だ』とお礼を受け取らない。このような道徳心高き日本の国民性に感銘を受けた。」と言われました。

このような、話は、平成23年(西暦2011年)3月11日に発災した大変痛ましい東日本大震災の災害時にも、被災者が自らも被災者にもかかわらず相手を思いやり、海外でみられるような暴動や商店の襲撃などはほとんど見られず、冷静に規律正しく、献身的に行動し、図らずも、日本人には岩盤のような道徳の基礎が残っていたことを世界に知らせる事になりました。

しかしながら、近年、子供が親を殺す、親が子供を殺す、実験的に殺してみたかったという理由で中学生が同級生を殺す事件や、全国で100歳以上の行方不明者が新聞報道では200人を超え、敬わなければならない長生きをした親を、不明者として扱い、年金給付の不正受給や死体遺棄をするなど、痛ましい事件の記事や報道が連日メディアで報道されていることも事実です。

その原因として、戦後の日本での戦後教育の中で、道徳教育は非常にあいまいになり、はっきりとした道徳の基準を学校で教えられなくなってしまい、戦後教育の中で排除された日本の素晴らしい伝統文化をベースにした道徳教育を受けたこのない世代が増えたことや、社会的な要因として、国家観を軽んじ、性の自己決定などと言い、男女性差を無くし、女性の出産からの解放などを謳った過激なフェミニズム論からなるお一人様推奨などを含め、大家族から核家族化、さらには、単身世帯の増加へと日本社会における家族環境が変化をしたことで、家庭の中で、祖父母や叔父叔母、親など多世代から、子や孫へ道徳を伝える機会が少なくなってしまったことも、道徳心を養う機会の喪失、道徳教育がしっかりと行えなくなる状況に大きく影響をしていると言えるでしょう。

さらに、問題は、教育現場にも見受けられました。
先日は、福岡市のすべての市立小学校に配布された道徳用の副教材「ぬくもり」(改訂版)の小学校6年生版に、教科書に記載のない朝鮮人の「強制連行」の記述があり、市教委が不適切として、来年度以降、是正することが本年10月9日わかりました。副教材は教職員らでつくる編集委員会が製作し、市教委を通じて配布していました。問題の記述は少なくとも平成14年からあり、市教育委員会は10年間以上、チェックすることもなしに放置していたと報道されています。教育委員会のあり方も問題です。日本軍が強制連行をしたなどという間違えた教育を受けた子供達は10年過ぎた現在は成人になっている子供もいるでしょう。間違えた教育を受け、日本や自分の祖父母達、ご先祖様を間違えた認識でとらえて、この日本を支える成人となっているのではないでしょうか。大変大きな問題です。
その他、教育現場での道徳授業時間に他の事をする等の実態は、全国でも大変問題になりました。
現在、真に子供達に思いやりの心や、一人一人が規範意識や社会性を身につけ、自分に自信をもって人生をより良くい来ることが出来る様にするうえで、道徳教育は重要な役割を担っているという認識から、平成26年度から全国の小・中学生に道徳教育の充実を図るため、文部科学省が「心のノート」を全面改訂して作成した「私たちの道徳」が配布され、狛江市でも学校はもちろん、家庭や地域でも広く活用されるよう、児童生徒一人一人に渡されました。
私も小学校低学年から中学生向けの4冊、全ての中身を読ませて頂きましたが、子供が発達段階において、国境を越えて、そして民族を超えて、人が人として生きるべき基本原理原則、さらに、規範意識やルール、マナーが書いてありました。そして、できるだけ子供のときから夢や志を持って生きるということが大切だというメッセージがたくさんちりばめてあり、子供達が自分自身の人生をよりよく生きるためにという思いが、偉人の伝記や名言を通じ伝えられており、大変バランスのとれた、読んでいる大人も勇気づけられる素晴らしい内容でした。
そして、今年10月21日、中央教育審議会が「道徳教育の教科化」を下村博文文部科学相に答申しました。現在は正式な教科ではない小中学校の「道徳の時間」を、数値評価を行わない「特別の教科」に格上げし、検定教科書を導入する方向です。文科省は学習指導要領を改定し、早ければ平成30年度からの教科化を目指します。この報道を新聞社各紙が取り上げる中、一部で言われる「価値観の押しつけ」論を、読売新聞は「的外れと言うほかない」と一蹴し、産経新聞も、答申は価値観の押しつけを明確に否定しているとし、「道徳の授業には、立場の違いによって価値判断が異なることなど、物事を多角的に考え、判断する力を養う意味がある」と道徳の意義を強調した記事を掲載しています。
道徳教育を進めていくためには、学校・家庭・地域の連携・協力が不可欠です。「私達の道徳」の内容を子供達と話し合い、一緒に考えていくことで、社会全体で子供達の豊かな心を育み、戦後教育で道徳教育を受けていない保護者や地域の人々にも、心の活力や改めて日本人の先人達の素晴らしい活躍から心を潤わして頂きたいと願います。
国家の基礎となり、自己肯定感の醸成へとつながる道徳教育の狛江市教育現場の実態、及び狛江市教育委員会のあり方について、お伺いします。
【質問1】
学習指導要領における道徳教育の指針とはどのようなものでしょうか。
再質問は自席より行います。
【教育部長】
 すでにご案内の通り、今年度より道徳教育用教材「私たちの道徳」が全小中学校に配布され、活用されています。
 本教材の特徴として
○「道徳の時間」はもちろん、学校の教育活動全体を通じて、また、家庭や地域においても活用することが期待されること
○学習指導要領に示す道徳の内容項目ごとに「読み物部分」と「書き込み部分」とで構成されていること
○児童生徒の発達の段階を踏まえ、先人等の名言、偉人や著名人の生き方に関する内容を多く取り上げるとともに、いじめ問題への対応や我が国の伝統と文化、情報モラルに関する内容などの充実を図っていること
などが挙げられます。
 これらの特徴を生かして、児童生徒が道徳的価値について自ら考え、行動できるようになることをねらいとして、各学校において道徳教育の充実を図っているところです。

【質問2】
文部科学省より、本年異例の3回に渡る道徳教育推進についての通達があったと聞いている。その詳細を教えて下さい。要点は結局何であるのか、当市教育委員会の考えを教えて下さい。

【教育部長】
 平成26年5月15日付「26初教課第8号 『私たちの道徳の活用について(通知)』」、7月8日付「事務連絡 『私たちの道徳』の活用について」、10月14日付「26初教課第26号 『私たちの道徳』活用状況等調査結果について(通知)」により、東京都教育委員会を経てそれぞれ通知が届いています。
 これらの通知の要点として、「私たちの道徳」は、
○家庭での生活や学校と家庭との連携の強化、地域での活動等に際しても有効に活用されるよう、児童生徒に1冊ずつ配布すること。
○学校の道徳の時間において中心的な資料としても、また補助的な教材としても活用できること。また、道徳の時間だけでなく、学校の教育活動全体を通じても活用できること。
○家庭や地域で話し合ったことを書き込んだり、家族が書き込んだりする欄が設けられており、家庭や地域と連携して児童生徒の豊かな心を育んでいくことができること。
○学校や家庭において何度も読み返したり、書き込んだりして学習することで、児童生徒に道徳的価値について自ら考えるきっかけとすることが期待できること。
について各学校に周知徹底を図ることと捉えております

【質問3】
当市は、通達受領後、市内全校に向けてどのような指導をしたのでしょうか。
【教育部長】
 それぞれの通知を受け、市教育委員会からの通知文を添付して、「『私たちの道徳』を、学校内だけでなく家庭や地域での活動にも生かしていき、児童生徒の自主的な活用にもつなげていくこと」、「夏季・冬季等の長期休業の際に児童生徒が本教材を持ち帰り、家庭での生活や学校と家庭との連携の強化、地域での活動等に際しても有効に活用できるように指導すること」などについて全校へ周知徹底を図りました。

【質問4】
文科省からの私達の道徳についてアンケートが配布されているはずです。設問3(1)については、配布状況についての質問です。読み上げますと『設問3(1)「私達の道徳」は、児童生徒が持ち帰って家庭や地域等でも活用することが出来る様に一人一人に配布頂くことを念頭に作成したものです。その趣旨を踏まえて、学校に置いたままとせず、家庭に持会値替える様これまで(回答まで)に指導をしていますか?』であります。
当市では、いつ、どのように回答をされましたか。
【教育部長】
 7月15日付「26初教課第11号 『私たちの道徳』活用状況等調査について(依頼)」を受け、市内全10校に調査依頼をいたしました。全校から「全ての学級で指導している」旨の回答がありましたので、8月22日付け東京都教育委員会へ「全ての学級で指導している学校が10校」と回答いたしました。

【質問5】
私も情報公開請求をし、アンケート回答を入手しております。確かに「狛江市における全ての学級で指導している学校が10校」と回答されています。
しかしながら! 私のところには、道徳副教材「私たちの道徳」について、狛江市内の多くの保護者より「持ち帰りが無い」実態の報告がありました。現に、私の息子も持って帰ってきていません。これは、今お答えくださった文科省へのアンケート回答と、現状の当市実態とは、乖離があるようです。
狛江市内10校調査を致しましたが、家庭へは毎日持って帰らず、先生の後ろなどの棚に、置き場所が定位置で定められているケースが多いようです。
本年9月25日開催された東京都議会でも、近藤充都議会議員が『私たちの道徳」は学校だけでなく、家庭でも活用出来るよう通知をしています。ところが、ある民間の調査によれば、必ずしも十分に活用されていない現状があることが分かりました。無くすと困るからと言って、授業後に回収して教室に保管をし、夏休みになって何の指導も無く、ただ持ち帰らせるだけ。こうした指導では、有効活用はできません。』と質問し、比留間英人東京都教育長は、『授業で学習した内容について、子供が保護者と話し合う取り組みの実践事例を紹介するなど、区市町村教育委員会と連携して、「私たちの道徳」の活用を一層推進してまいります。』と答弁をされています。
これでは、文科省の通達内容とは齟齬がある指導をしていると言わざるを得ません。狛江市教育委員会が、「私たちの道徳」の活用を一層進めるべきであり、対応をする必要があると思いますが教育委員会の所見を伺います。

【教育部長】
 本年10月30日に開催した定例校長会において、「『私たちの道徳』は家庭や地域での活動にも積極的に活用させ、特に『家の人からのメッセージ』の記入欄に家族からの励ましの言葉を書いてもらうよう働きかけを行うこと」、「改めて2学期末には必ず全学級で持ち帰るよう指導すること」、「長期休業の際はもちろん、長期休業以外でも持ち帰らせてもよいこと」などについて指導の徹底を図るとともに、文書をもって各学校へ通知いたしました。





【質問5-②】
通知をしても、現状が変わらないのです。次の冬休みには、東京都教育長の答弁にもありました通り、ご家庭へ持ち帰り、子供が保護者と話し合う取り組みの実践事例を紹介するなど、「私たちの道徳」の活用を一層推進してゆくよう求めます。再度この件に関しまして、教育長の決意をお聞かせください。
教育委員会としては、本教材を真に有効に使用・活用させていくためのポイント・視点をどのようなものととらえ、各学校に対する指導を行っていくかを含めお答えください。

【教育部長】
 まずは、改めて各教員が自分の担当学年の副教材をよく読み直し、それぞれの資料や読み物が「何を伝えたいのか」「子供に何を感じさせたいのか」を考え、理解し、学習指導要領の内容に即した形で授業の組み立てていくよう、再度、各学校へ指導の徹底を図ってまいりたいと思います。

【質問6】
教育委員は、本件に関して、学校へ確認に行かれるなど何か行動をされたのでしょうか。

【教育部長】
 本件に関して委員の方々が特にされたことはありません。

【質問7】 
教育委員会のあり方が変わる。形骸化が問題となり、より実務重視を図るために改善させる方向に向かっている。まさに、新聞報道され、問題となっている事には、教育委員にも積極的に現場に入ってもらいたいが、改善お願いしたいと思います。お願いできますか。

【教育長】
 今回の教育委員会制度改革において,表立った改革の対象とはなりませんでしたが,教育長の役割が大きく変わったことに伴って,教育長以外の教育委員の役割・あり方については,新制度への移行にあわせて改めて整理する必要があると考えています。
 教育長の任期の関係もあり,来年4月をもって新制度に移行するという訳ではありませんが,今ご指摘いただいた内容は,今後の教育委員のあり方においても重要と考えておりますので、積極的に働きかけていきたいと考えています。


【質問8】
教育委員会のあり方について、最近もう一点気になる事があったので確認をしておきます。今年8月に行われた教科書採択時に、私は出席をし、全ての発言者の発言を速記していました。その際、ある教育委員による発言が、大変イデオロギーに満ちており、偏向した、公正中立を欠くと受け止められる言動であったため、私の両隣の教科書会社社員も大変驚き、手を止め、目を見合わせた発言がありました。
それは、こういう文章です。
(修正後原稿朗読)
後日、当市教育委員会発行の議事録を読みましたが、この教育委員の発言した問題と受け止められかねない「君が代国旗」の国旗という文字を削除し、さらに、「さざれ石の写真を見せつけられて」の
「6年生の音楽を見ると、君が代国旗が載っており、また、さざれ石の写真も載っている。幼いころから歌ってきた歌なのですが、それだけにあまり意味を考えずに歌ってきたところがありまして、写真を見せつけられるとすごくショックでした」と発言されました。どういう意味なのでしょうか。辞書で調べてみると、させられるというのは、「嫌な事を強制的に強いられる行為」つまりこの場合は、「君が代国旗のさざれ石を強制的に見る行為を強いられ凄くショックだった」となります。教育委員は、基本的に法治国家の下、教育分野においては、教育基本法、学習指導要領に則り、公平中立に教科書採択に望まなければならないはずです。
根拠としては、道徳教育の目標<学習指導要領第1章総則>には、「道徳教育は、教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づき、人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を家庭、学校、その他社会における具体的な生活の中に生かし、豊かな心をもち、伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛し、個性豊かな文化の創造を図るとともに、公共の精神を尊び、民主的な社会及び国家の発展に努め、る日本人を育成するため、その基盤としての道徳性を養うことを目標とする。」とあり2章「国旗国歌の指導は、児童生徒に我が国の国旗・国家の意義を理解させ、これを尊重する態度を育てると共に諸外国の国旗・国家も同様に尊重する態度を育てること」と定めています。

先の発言は、公正中立を欠くと疑われかねない発言です。今後、このような事が二度と起こらないよう、問題の根本的解決が必要であります。狛江市の教育の公平中立がしっかりと守られるよう、対応をお願い致します。

私も、
国と市と方向性のベースに、新しい教育基本法に則り、国を愛し、郷土を愛し、公共の精神に則り、生命の尊重を学び、国旗国歌を大切にしながら、自国を大切に想う気持ちを醸成し、結果恒久的世界平和の構築を目指すということに抵抗がある、ということは、あってはならないことです。


不適切な言動及び「すごくショックだった」という問題と疑われる発言等が削除されていました。
これは大変問題だと思います。問題の発言をした教育委員のことをかばい、教育委員会が隠蔽しようとした、と捉えられてもおかしくない行為です。どういう事か説明をしてください。また、本件に関し教育委員会がどのような対応を取られたかをお答えください。

【教育部長】
 発言の趣旨を簡潔に表現し,読む人に分かりやすく伝えるため「要点筆記」で会議録を作成しましたが、ご指摘の部分について,公正中立を欠くと受け止められる方もいると理解できますので、隠蔽などの誤解を受けないために,会議録を修正します。

【質問9】
なるほど。只今教育部長より『発言の趣旨を簡潔に表現し,読む人に分かりやすく伝えるため「要点筆記」で会議録を作成しましたが、ご指摘の部分について,公正中立を欠くと受け止められる方もいると理解できますので、隠蔽などの誤解を受けないために,会議録を修正します。』とのご答弁を頂きました。
『君が代国歌のさざれ石の写真を見せつけられて、ショックだった』という部分について、当市教育委員会でも、公正中立を欠くと受け止められることについて認識をし、また、それを故意に隠蔽するつもりなく、議事録を要点筆記していた、ということで、しっかりと問題発言については対応するということで、
きちんと対応されたということで良いですね。再度簡単に教育長へお答え願います。

【回答】
はい。その通りです。


【質問10】
はい。わかりました。事実に即して対処をされたとのことです。


(以下削除予定)
ちなみに、配布させて頂きました市内で撒かれた中傷チラシは、今年ポストへ投函されていたものです。大変酷い漫画での、安倍政権への中傷が書かれ、道徳教育がこのように書かれ中傷されています。「道徳・・・これが正しい生き方だ。××さんは、国の為にこんなに素晴らしいことをした!皆も××さんのようになりなさい!規律、偉人の伝記」と書かれ、その下に、「子供達かに上から「道徳」や「規律」を教科書で教え込み、成績を付ける!守らない子供には厳罰を与える!?学校は、子どもを中心に素直に話し合い、協力し合う場のはずなのに・・・。」と書かれた、中傷ビラがまかれました。
発行元連絡先には、「子どもと教科書全国ネット21」「許すな!憲法改悪・市民連絡会」という団体が記載されていました。私は存じ上げなかったので、インターネットでどのような団体かを調べましたところ、大変過激な政府への批判を行っている政治団体「9条の会」の各地の代表者や呼びかけ人という方々がこの「子どもと教科書全国ネット21」という会を行っているようで、別添の2月11日建国記念の日の行事案内の主催者名、例えば『(子どもと教科書全国ネット21事務局長、千葉九条の会呼びかけ人)』といように書かれ、一目瞭然で、一体である事実が分かりました。また本年6月14日付共産党新聞赤旗の記事にも、「日本共産党は「九条の会」の一翼を担って、いっそうの発展のために力を尽くします。」と政党との連携も見せていました。
確認ですが、教育委員会は公正中立であるべきとのことですが、九条の会というような反政府団体に所属している、もしくは所属していた教育委員はいませんね?簡潔にお答えください。
【答弁】
(上記まで削除)
【質問11】
教育委員は特別職でありますが、特別職に対する規定はどのようになされているのか。また、職責に対する言動をどのように規定しているのでしょうか。
【教育長】
 現行制度における教育委員は,地方教育行政の組織及び運営に関する法律において,公職との兼職の禁止や守秘義務の遵守等のほか,教育委員としての任務の遂行にあたり,「自らが当該地方公共団体の教育行政の運営について負う重要な責任を自覚するとともに,当該地方公共団体が,教育基本法 の趣旨に則り,教育の機会均等,教育水準の維持向上及び地域の実情に応じた教育の振興が図られるよう,国との適切な役割分担及び相互の協力の下,公正かつ適正に教育行政の運営を行うよう意を用いなければならない」ことが規定されています。
 他方,狛江市において独自の規程は設けておりませんが,狛江市の教育委員においても,先の法の規定の趣旨を遵守することが求められておりますので,引き続きそうした認識を確認しながら,日々の活動を行っていきたいと考えております。

【最後に】
「自らが当該地方公共団体の教育行政の運営について負う重要な責任を自覚するとともに,当該地方公共団体が,教育基本法 の趣旨に則り,教育の機会均等,教育水準の維持向上及び地域の実情に応じた教育の振興が図られるよう,国との適切な役割分担及び相互の協力の下,公正かつ適正に教育行政の運営を行うよう意を用いなければならない」ことが規定され狛江市の教育委員においても,先の法の規定の趣旨を遵守することが求められております」とのご答弁でした。

道徳は、心に活力を吹き込みます。学校教育でしっかりと素晴らしい日本人を中心とする偉人や苦労して国を作り、国民を豊かにするために懸命に働いてきたご先祖様のお話を聞く事で、感謝の想いと、気付きがあるはずです。
しかし、その原点は、家庭にあります。核家族化が進み、生活の中で昔から伝えられてきた日本の伝統文化、先人たちのご苦労を持って命をつないでくださった事実など、健全な愛国心や自己肯定感を育てるために、親子、地域でこの道徳の授業で行った素晴らしい内容を、ご家庭や地域へ持ち帰り、子供達と共に話し合い、学び、そして地方から日本創生を担う必要があると強く感じます。

今後とも、新教育基本法に則り、狛江市の教育基本計画に沿い、都度、問題を取り除き、公正中立で、かつ責任をもった教育委員会運営をしっかりと行って頂きたいと要望し、全ての質問を終えます。
ありがとうございました。
以上

 

日本と狛江の未来と子供を守る為、頑張ってまいります!
下記クリックの応援をよろしくお願い申し上げます!
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

FC2 Blog Ranking
line
3年間追いかけてきた地域通貨の導入に向け、動きが出ました!
どうにか狛江市の商店街振興や国保健全化へ良い案が無いか調査研究を重ね、議会での発言を繰り返してきましたが、
藤枝市への行政視察が検討に入りました!来年の市政45周年でとても忙しい市民生活部地域活性課の皆さん、福祉保健部の皆さん、ありがとうございます。狛江市商工会の皆様と手を組み、良い施策へと繋げて頂きたいと思います。市民の皆様のご意見も、お待ち申し上げております。ご意見は、こちらの辻村ともこ事務所メールアドレスtsujitomo@lilac.ocn.ne.jpまでお願い申し上げます!今日も頑張ります!よろしくお願い申し上げます!
◆平成26年度狛江市議会第4回定例会一般質問 辻村ともこ◆
<2>「地域通貨」導入の有効性として 
狛江市における地域通貨導入およびITインフラ一元化整備推進について質問をさせて頂きます。

2010年野村総合研究所情報・通信コンサルティングによると、日本において、いまや企業通貨としてのマイレージやポイントプログラムを採用する企業が年々増え、毎年国内発行額で3,300億円以上の規模に成長するなど、電子マネーより発行額が多いとの調査が出ました。野村総合研究所独自アンケートマイレージやポイントなどの「企業通貨の判断状況」によると、サンプル2,500人の内、約4割の人がマイレージやポイントが付くかどうかで、購入する商品やサービスが変わると回答し、また約2割の人が、マイレージやポイントが付くなら、価格が多少高くても、その商品やサービスを購入すると答えています。

つまり、マイレージやポイントプログラムなどの企業通貨は、顧客囲い込みに有効な販促施策であると言えます。現在では、スーパーや百貨店、コンビニエンスストアなど、一般消費者が日常生活で接する様々な場所でもマイレージやポイントなどの企業通貨が導入され、日本ではなんと成人の8割の人がポイント利用経験者であるとのアンケート結果が出ています。


貨幣流通減少には、まさに、このマイレージやポイントなどの企業通貨が、一役買っている事がわかりました。
私も、どちらかと言えば、マイレージやポイントがついている方を選んで買い物をしている一人ですし、地域のポイントカードは、溜まるのが楽しく、積極的に使っています。

さて、今迄は、“企業が発行する”マイレージやポイントという通貨についてお話をしていました。
今回は、“地域で、自治体が、発行する”マイレージやポイントについて、取り上げたいと思います。
通常、自治体が発行するマイレージやポイントは、地域通貨や地域マイレージ、地域ポイントなどと呼ばれ、全国の自治体で様々な取扱いがあります。
自治体の発行するどの通貨も、地域の活性化に一役買っているということで、私も平成23年第3定例会より、杉並区の地域スタンプという地域通貨を取り上げてきました。しかし、その頃は、地域通貨も随分と失敗するものありました。理由としては、地域商店街の活性化のみに焦点が当たり、偏狭かつ使い辛い取り組みや、取り組むターゲット人口が少ない、若者世代に受けない、流通量が極端に少ない、広報不足、地域団体の協力要請をしても理解をされず使われない、などが上げられていました。

しかし、昨今、そういった“商店街振興のみ“を対象にした古い地域通貨の概念を払しょくする新しい概念打ち出し、大変有効に使われている事例が、多く出てきました。
それが、『参加と協働におけるボランティア活動を、ポイントやマイレージに置き換え、地域で使える通貨として活用する』新しい地域通貨の概念です。

つまり、自治体が求める環境、安心安全、健康などの分野におけるボランティアの対価として行政への運動参加、政策的な行動変容を求める協働など、市民の参加と協働を、少しでも見える化し、評価し、さらには表彰制度などを設ける事で、楽しく、気持ちよく持続可能な活動へ促す事が出来る仕組みが、新しい地域通貨の概念です。また、良いことをした対価として付与された地域通貨を、紙やICTを使ったインターネットで管理し、狛江市内商店街で使用したり、狛江市や市内学校への寄付へと還元させる仕組みをもっていることも特徴です。

狛江市では、全国の状況と同様に少子高齢化や核家族化が進み、地域の繋がりが希薄化してゆく中、商店街は過疎化し、人々の孤立化が進んでいます。このような社会状況の中で、狛江市において、コミュニティの再生や安心・安全な生活、精神的な豊かさと同時に、地域の中で繋がりをもって、食の安全も確保しながら買い物がしたいというニーズも出てきています。そういった市民要望に応える形での商店街の復活・活性化という商業振興にも、目を向ける必要があります。

問題は財政であります。狛江市は決して財政が豊かではありません。だからこそ、将来を見据えた効果的な枠組みを研究し、低コストで高効果な施策を市民へ提供する必要があるのではないでしょうか。現在は、IT社会でもあります。取り組みの最初は、紙ベースでのアナログ的な取り組みでもかまいませんが、真に効果的な枠組みをつくるためには、最終的には「総合的な一元化されたITインフラ整備」こそ、将来を見据えた今の狛江市に求められている事だと考えます。

今回はボランティア活動などに対する評価として受け取る、新しい地域通貨の概念をもった「価値評価型地域通貨」の導入について、質問を致します。

【質問1】
狛江市では、平成25年までの商店街振興計画には、「エコポイント・電子マネー」の検討が入っていました。これが平成26年から策定された商店街振興計画には、入っていません。その経緯を教えて下さい。
再質問は自席より行います。


【答弁】(市民生活部長)
狛江市商店街振興プランは平成25年度に委員会を立ち上げ、検討を重ね、改定を行いました。改定にあたっては消費者アンケート、経営者アンケート、商店会長へのヒアリング、特徴的な店舗への個別ヒアリング等を行い、課題を分析し、今後の事業展開を検討したところでございます。
議員からもご指摘いただいたとおり、現状では商店街振興を主たる目的とした古い概念での地域通貨導入には課題が多くあることから、地域通貨の導入の是非ではなく、個店の魅力向上に重点を置いたプランとして改定したところでございます。

【質問2】
なるほど。古い概念でのエコポイント・電子マネーは、魅力がなく、役に立たないということで、一度商店街振興計画から外したということでした。
では、この新しい『参加と協働におけるボランティア活動をポイントやマイレージに置き換え、地域で使える通貨として活用する』概念をもった地域通貨には、様々な分野での取り組みがあります。
参考事例を紹介いたしますので、各部署におけるお考えをお伺いしたいと思います。

まず、環境部へお伺いします。
例えば、福岡県北九州市や滋賀県野洲町の取り組みについて、ご存知でしょうか。
(参考資料)
1,福岡県北九州市「北九州市市民環境パスポート」
■目的
世界の環境都市をめざし、様々な取り組みを行う中で、環境運動への市民活動を促すものとして、地域通貨の導入を行っています。

■ポイント制度について
集めたポイントはICカードや住民基本台帳、携帯電話に加算します。
つまり、環境に良いことをしたら、ごみ袋などに交換できる仕組みです。

北九州市環境局計画課長のお話しを抜粋しますと・・・
「ポイント制で、「やった人が得をする枠組み」を行政が作り出すことで、100万市民が環境への取り組みに参加するようになるのではと思ってやっている。」とおっしゃられていました。市民環境活動への取り組みのきっかけとして、また「地域交流を活発にすること」に役立っていると思われます。

2.滋賀県野洲町「太陽光発電と地域通貨」
市民協働発電事業 「地域通貨を利用した温暖化防止活動と地産地消」
市町村の概要
 野洲市は、滋賀県南東部に位置し、人口は約5万人日本最大の銅鐸が出土するなど、歴史・文化遺産にも恵まれている街です。
市民参加に基づく作業として平成7年に「ほほえみ やすちょう」(当時は野洲町)宣言を発表した。同宣言では、その基本方針を「人権と環境を土台に生きる意味が実感できる社会を目指す」とし、「環境」を人権とともにまちづくりの中心テーマとして位置づけた。これ以降、旧野洲町、野洲市を通じて環境保全に関する取り組みが積極的に展開されることとなる。平成11年から2年をかけて、地域新エネルギービジョンの策定を行った。その際、市民参加にもとづく策定作業が行われることとなり、作業を進めていく場として、ビジョン調査検討委員会と住民部会の二つの組織が設置された。検討委員会は、市民参加の重要性を認識している学識経験者、町内の環境NPOや廃食油回収を行っていた主婦グループ、再生可能エネルギーに関連する事業者、温暖化対策に積極的な自治会など、多様な委員で構成された。策定作業では、委員が住民部会として位置づけられた各自の団体等に課題を持ち帰って議論を行い、さらに、そこで出た意見や具体的な活動提案等も参考にしながら検討委員会で自由な議論を行い、具体的なプロジェクトを組み込んだビジョンを作成していく、という現場の声を反映する策定手法が採用された。

ほほえみ3号太陽光発電部拡大 市民に1口1万円の寄付金を募り、それが一定額貯めれば太陽光発電を設置するという活動だが、このプロジェクトの独自性として、寄付者に対して、地域内の協賛事業者(商店や建築業者など10事業者)や町の公共施設の利用料、入場料として使用できる地域通貨(1万円に対して1割増の11,000すまいる)が支払われる仕組みになっている。「すまいる」は地域通貨の単位である。平成13年12月にプロジェクトは開始され、平成14年4月までに150万円の寄付金が集まり、それをもとに公共施設の自転車置き場の屋根に地域協働太陽光発電所「ほほえみ2号」が設置された。設置された発電設備は行政に寄付されているが、発電所の売電収入は補助金としてこの活動の原案を提案した町内の環境NPOが発展する形で設立された、「特定非営利活動法人 エコロカル ヤス.コム」に還元されている。平成16年5月から、基本的に同じ仕組みの取り組みだが、参加する主体を拡大するために、寄付金1口あたりの金額は1,000円に引き下げられ、それと地域通貨1,100すまいるが交換されることとなった。また、地域通貨を使用できる加盟事業者の数は、初期の10から大幅に増加して約140となり、使い道の選択肢が増えている。実際の買物等で地域通貨が使用できる額は、事業者によって異なっており、おおよそ支払い額の3〜10%分を現金の代わりとして使用できるようになっている。加盟店からは「一つ一つの店では宣伝できないが、地域通貨で個々が結びつくことにより、安い負担で広告が出せた」「地域に存在を知ってもらえた」という評価を受けているそうです。
・・・・・・・
規模が違う自治体の為、太陽光発電などの取り組みはそのままでは狛江市の取り組みに出来ないものもありますが、考え方として、市民参加と協働の観点から、現在行われているエコポイント制度を見える化する、また交流人口の増加や参加促進施策として、大変、地域通貨は有効かと思われます。所感をお聞かせください。

【答弁】(環境部長)
市内の環境向上には、行政のみが取り組むのではなく、市民の皆様の活動が不可欠であります。そこで、市は、平成26年度より、環境保全活動を推進するため、環境保全に寄与する、取組みを行って頂く方を認定するエコパートナーシップ制度を開始しております。この制度を促進し、さらに多くの方々に参加して頂くためには、インセンティブを付加することは有用であると考えております。
このインセンティブとして地域通貨を活用することは一つの手段でありますが、施策として有効なものとしていくためには、地域通貨自体をインセンティブとして感じて頂くことが必要であり、地域通貨が利用できる環境の整備が大きな課題であると考えております。

【質問3】
ありがとうございます。只今環境部長より「多くの方々に参加して頂くためには、インセンティブを付加することは有用であると考えております。」と、地域通貨の有効性について、評価を頂きました。
では、安心安全課を所管する総務部へお伺いします。
例えば、千葉県市川市「てこな」や兵庫県姫路市「千姫」のような地域通貨の取り組みは、まちのパトロールなど、日本で一番安心で安全なまちを目指す際、大変有効な手段だと思います。導入検討に関しご意見頂けましたら幸いです。

【答弁】(総務部長)
訓練などは一人でも多くの方に参加していただきたいと思いますので,このような取り組みが一つのきっかけになればと思います。
 参加者が増えることで、顔と顔が見える地域の繋がりが広がり、その中から防災・防犯のボランティアが増えることも期待できるものではないかと思います。
 事業実施に向け,今後,様々な環境整備も必要となると思いますが,関係部署と協力していきたいと思います。


(以下参考資料として朗読)
千葉県市川市「てこな」
■目的
都市化で、地域の繋がりが薄くなり、路上犯罪など治安の悪化が問題
地域通貨を使って、コミュニティを活性化させ、市の目指す安心で快適な魅力あるまちづくりに役立てる事。

■ポイント制度について
まちのパトロールなどをすることで、地域通貨に換算できることで、「新しい公共の  
担い手」として市民力の活用が出来る。みんなが気軽に参加出来て、楽しく出来る事が目的。

■効果
ためた通貨のポイントで、ショッピングモールで買い物が出来る。
→商店街の活性化。

兵庫県姫路市「千姫」
■目的
たすけあいやボランティア活動の推進。

■ポイント制度について
始めたのは、兵庫県立大学を中心に「千姫プロジェクト」を立ち上げる。
千姫」は従来の紙やコインの通貨ではなく、電子通貨。パソコンで管理する。
使い方は、「千姫」ホームページに、会員が出来る事やして欲しいことを書き込み、
頼んだ人は、インターネット上で「千姫」を支払う。
特徴は、一人の呼びかけに、大勢の人が答えたり、助けるボランティアの仕組み。
    
■効果
平成16年10月兵庫県豊岡市台風26号の大被害の時に、「千姫」のサイトの書き込みを見て、台風被害にあった地域で掃除用タオルが必要とわかった。
隣接する小学校の先生が、「千姫」の受け手として、タオルを児童と一緒に集めた。
児童が先生にタオルを持ちより、被災地に送る活動を通じ、子供達が日頃出来ない「体験、感動、繋がりを持てた。」と先生は話す。

利用者コメント
「今まで持ったことの無かったボランティア精神を千姫でもてた。」

 地域通貨により、互いに助け合い、支え合うセーフティネットを全国に広めている。


【質問4】
次は、福祉保健部へお伺いします。
介護予防、健康に関する地域通貨・地域マイレージというものがあります。これは、本年10月議員研修として狛江市議会として申込み参加させて頂きました全国都市問題会議でも、大きく取り上げられていましたし、以前石川議員や小野寺議員も取り上げられており、自治体の発行する地域通貨では、厚生労働省始め国の褒章制度にも多く取り上げられるなど注目が集まっている制度です。
例えば、高知県高知市の「こうち笑顔マイレージ」や静岡県の「健康マイレージ」事業、特に静岡県では県を挙げての取り組みですが、狛江市での健康寿命を延ばす策としては大変大きな成果を出せる良い取り組みだと思います。導入検討を頂けないでしょうか。

【答弁】(福祉保健部長)
国の保健計画である「健康日本21」におきましても、健康寿命の延伸は中心課題として位置付けられています。狛江市におきましても、健康寿命を延ばし、市民の皆さんそれぞれが自立して日常生活を営める社会を目指さなければなりません。
ご提案のマイレージの活用ですが、市民の皆さん一人ひとりが、普段の生活の中で心身の健康について考え、楽しみながら健康づくりやいきがいづくりに自主的及び積極的に取り組み、健康意識の向上や主体的な健康づくりやいきがいづくりを促進する動機付けには有効であると評価するところです。
スマホアプリの「ココシルこまえ」におきましても、散策ルートのポイントを通過するごとに、えだまめ王子のスタンプがもらえる仕組みを備えております。すぐにこの仕組みが活用できるわけではありませんが、こうしたWEB技術活用の検討も必要かと考えるところです。  

(参考資料・以下朗読)
高知県高知市
「こうち笑顔マイレージ」
取り組み経緯
全国都市問題会議へ参加し、発表されていた高知市の取り組みでは、地域通貨に関しては、平成26年4月より「こうち笑顔マイレージ」制度をスタートしていると言っていた。これは、介護支援に関わるボランティア活動を行った高齢者に対し、その実績に応じて交換可能なポイントを付与する仕組みを取っており、同時に「いきいき百歳体操」「かみかみ体操」への参加にもポイントが付与される。これらは、本人の介護予防だけでなく、ポイント利用において地域の活性化にもつながる大変効果的な取り組みと発表されていた。

⑥静岡県
「健康マイレージ事業」
1 概要
「健康マイレージ事業」とは、各市町において、住民に健康づくりを促進する新しい仕組みであり、住民は、市町が決定した健康づくりメニューを一定期間行うことを条件に特典を受けられる制度である。その特典とは、市町が健康づくりを行った住民に対して発行する優待カード(ふじのくに健康いきいきカード)を「ふじのくに健康いきいきカード協力店」において提示することで各協力店が用意したサービスを一年間利用できるものである。

2 県、市町の役割
(1)県
・全県共通に利用できる「ふじのくに健康いきいきカード」と「ふじのくに
健康いきいきカード協力店ポスター」の作成。
・「ふじのくに健康いきいきカード協力店の協力要請
・市町に先進的健康づくり事業(健康マイレージ事業)の情報提供
(2)市町
・健康マイレージ事業の企画、広報
・地元の事業所、店舗の協力要請
・「ふじのくに健康いきいきカード」の発行

3 実施状況及び今後の展開
(1)平成25年度の実施状況(平成26年3月末現在)
・実施市町とカード発行枚数
三島市(2078)、清水町(77)
裾野市(80)、長泉町(147)
伊豆の国市(70)、藤枝市(459)
函南町(265)、浜松市(877)、計4,053枚
・協力店594店舗

■特に特出しているのは
静岡県藤枝市
厚生労働省健康局長自治体部門優良賞「健康マイレージ」
概要
青年会議所など地域団体と連携した平成24年1月29日新東名高速道路開通記念「元気ふじえだ健康ウォーキング」を開催。定員1,500人募集のところ募集開始から3日で1,800人超えで募集終了したウォーキングイベント等積極的にイベントも開催し、先ほど説明をさせて頂きました日々の自己目標や検診等受信を記録するカードやインターネットを通じた報告を提出すると地域で使える地域通貨・地域マイレージを付与され、商店街や学校等へ寄付などに利用できる仕組みを積極的におこなっている。

効果
ふじえだ健康マイレージの評価
1.参加者の感想:「満足度」が高い
・「毎食後歯を磨く」目標のために、昼食後の歯磨きが習慣になりました。(60代)
・乗り気でなかったが、2週目から記録を付けるのが楽しくなりました。(40代)
・ウォーキングが習慣化され、挨拶をかわすことも健康につながる(60代)
2.「啓発ツール」としての活用実績・効果
シティプロモーション効果大
・出前講座等健康講座の要望急増
・県内外事例報告や研修会への派遣要請
・行政視察受入急増
・市ホームページの閲覧件数増加
・企業や商店等の訪問用ツールとして活用
3.経常経費がかからないシステムとしての社会的評価
経常経費がかからない⇔ 経済性⇔ 費用対効果が高い


【質問5】
地域活性課を所管する市民生活部へお伺いします。
このように、環境、安心安全、震災や助けあいなどボランティア全般、新エネルギー普及、医療介護健康など様々な分野における自治体の発行する『参加と協働におけるボランティア活動をポイントやマイレージに置き換え、地域で使える通貨として活用する』新しい地域通貨の概念をもった地域通貨について、商店街振興や農業振興の観点から、私は有効だと感じています。狛江市の活性化に向けて、新しい地域通貨導入への効果、有効性などを是非視察などを行い、積極的に検討して頂きたいと思います。部長の前向きなお考えをお聞かせください。

【答弁】(市民生活部長)
ご紹介いただいた事例を見てみますと、確かに健康や介護などと連携した健康マイレージ事業等においては、商店街振興等の観点からも有効性があると感じているところでございます。
平成23年第3回定例会では辻村議員から、杉並区での地域通貨に近い健康チケットについてご紹介いただいております。ただいま、議員からご提案いただきました、また、平成25年第4回定例会におきまして、公明党石川議員からもご紹介いただいております静岡県藤枝市への視察につきましては、前向きに検討したいと思います。

【質問6】 
ITインフラ整備の一例として、「フェリカポケット」という仕組みが全国で取り上げられ有効活用をされています。事例として紹介をさせて頂きます。(以下参考資料抜粋朗読)
一元管理する事で、市民の様々な活動を一括で管理し、ポイントがためられるようになるのは、大きなメリットだと思います。
使い勝手が悪ければ、普及・浸透はしません。私も商店街でポイントを集めていますが、実は、多種のカードがお財布に入っており、持ちにくいですし使いにくいという不便さを感じています。
財政面での問題もあるかと存じますので、すぐにというわけにはいかないかもしれませんが、同時に研究もして頂きたいと要望します。お願いできますでしょうか。

【答弁】(市民生活部長)
こうした取組を行っていくにあたっては、インフラ整備は非常に重要であると認識しております。今後、財政面を考慮しながら、ITによるインフラ整備を含め、狛江市でどのような仕組みで取り組むべきか、関係各課、関係機関とも連携しながら調査研究してまいりたいと思います。


【質問7】
こういった取り組みは、事業の受け皿となる商工会の方々とも一緒に連携して取り組むべきだと思います。
連携した取り組みの為、ヒアリングの機会を設けて頂きたいが、如何でしょうか。

【答弁】(市民生活部長)
こうした取組をするには、参加する方が市内商店に魅力を感じてもらわなくてはなりません。
そのためには、商工業振興の面から工夫を講ずる必要があると考えており、取組の検討にあたっては商工会との連携や意見交換は欠かせないものと考えております。



【最後に】
自治体を活性化させるには、参加と協働という市民の皆様の自助、共助の部分をどのように公助として、快適な仕組みを作り提供できるか、ここが大きな行政サービスの重要点であると考えます。
狛江に暮らしてよかったと多くの市民に言って頂けますよう、市政における新たな地域通貨の取り組み、「総合的な一元化されたITインフラ整備」について、しっかりと検討・実行して頂きたいと、強く要望し、2問目の質問を終了致します。

以上

 

日本と狛江の未来と子供を守る為、頑張ってまいります!
下記クリックの応援をよろしくお願い申し上げます!
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

FC2 Blog Ranking
line
line
この選挙 Webサイト制作 /

line
プロフィール

辻村ともこ

狛江市議会議員
辻村ともこ公式サイトはこちら

line
Facebook
Facebookで毎日の活動などアップしています。是非ご覧ください!
line
最新記事
line
カテゴリ
line
狛江市
line
ツイッター
line
Link
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。