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おはようございます!今日は、各種打合せ後、市民の方々との昼食相談会、市との予算要望確認、議案説明、そして地元PTAの皆さんとご結婚される先生へのメッセージビデオの制作などぎっちり予定が詰まっています。途中途中お声掛け下さる皆様との会話の中に、市政を良くする為のヒントがあります。是非お声掛け下さいね!皆様のお役にたてるよう、今日も頑張ります。いつもありがとうございます。

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狛江市議会議員
辻村ともこ拝
*********************
狛江の未来と子供を守る会 会長


日本文化・食育研究会 理事長

日本会議 地方議員連盟

日本ウイグル地方議員連盟 事務局長
創生日本 地方議員連盟

日本の領土を守るため行動する地方議員連盟

草莽全国地方議員の会

立て直そう日本女性塾 

JC地方議員連盟

(公社)日本青年会議所2013年度国家グループ領土・領海委員会 副委員長

狛江青年会議所 2013年度 理事

狛江市岩戸親睦会 




成城学園同窓会代議員




狛江市議会議員

辻村ともこ

フェイスブックhttp://www.facebook.com/tomoko.tsujimura.7

オフィシャルHPhttp://tsujimuratomoko.jp/index.html

ブログhttp://tsujitomo.blog.fc2.com/
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狛江文化フェスティバル2014~能もオペラも東西古典の愉しみ~が開催されました。
狛江市出身の二期会ソプラノ山本智子氏始め多数のオペラ歌手の皆様や金春流シテ方能楽師中村昌弘氏の参加、そして、東京芸術大学卒業後ベルリンで学ばれ日本オペレッタ協会音楽監督、狛江市文化振興事業団理事榊原徹氏の司会で最高の舞台が繰り広げられました。

解説付きのオペラや能は大変分かりやすく、多くの人が楽しめたと思います。

また
狛江市立緑野小学校えのき学級のフィギャーノートを活用したトーンチャイムの演奏やこまえ音頭の踊りも披露され、幅広い文化活動が一体となった素晴らしい会でした。

私も20名ほどお連れしましたが、皆、狛江市の文化レベルの高さを素晴らしいと口々に言っていらっしゃいました。

どんどん「音楽の街ー狛江」を発信して行きたいですね。

能は新たなシティセールスになると確信致しました。
今後も文化活動を支援して参りたいと思います。

狛江市議会議員
無所属
辻村ともこ拝



 

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平成26年11月1日

【全国市長会主催 第76回全国都市問題会議 報告】
狛江市議会議員 辻村ともこ

全国市長会主催で第76回全国都市問題会議が10月9日から10日までの2日間、高知市にて開催されました。今年のテーマは「都市と新たなコミュニティ~地域・住民の多様性を活かしたまちづくり」でした。

1日目は、開催地の岡崎高知市長、尾崎高知県知事らの挨拶に続き、作家で高知出身の山本一力氏が「生き方雑記帖2014」と題して基調講演され、その後、岡崎高知市長によるシティセールスを含む「新たなコミュニティの構築を目指して」と題した主報告が行われました。更に、一般報告として、法政大学法学部教授の名和田是彦氏が「コミュニティ政策と都市内分権」と題して、青森県八戸市の小林眞市長の「市民の力を活かしたまちづくり」、早稲田大学社会科学総合学術院教授で建築家、都市デザイナーの卯月盛夫氏「コミュニティ再生をめざす市民による拠点整備」を報告されました。

(1)山本一力氏基調講演「生き方雑記帖2014」

アメリカ旅行で習得した「自己責任」の考え方について、日本社会がまだ成熟していない実態や、昨今よく言われる「日本人の価値観の多様化は単なるワガママ」であることを、わかりやすく指摘をされた。つまり、もっと日本人として伝統文化をわきまえつつ当事者意識を持って生きよという事だと受け止めた。山本氏曰く昭和30年代、その時の大人は、戦火をくぐり生きてきた。生きるということは、地べたを這いずって必死に生きる事。それが、ある時を境に狂ってきた。権利意識ばかりを述べる日本人になってしまったと。イギリスのサッチャー首相が言っていた「人材は社会にあるのではなく、家庭にある」という原点を見失っている。つまり行き過ぎた個人主義は国家の事を考え現代に命をつないできた先達に対しわがままであるという事だ。高円宮典子様に「嫁ぎ先でお役に立てるように」とおっしゃられた高円宮久子様のお言葉にはきちんとその精神が伝えられている。“足る事を知る”といった日本文化を是非多くの人に思い出してもらい、後世にも伝えて欲しいと締めくくられた。高齢者福祉施設の話になり、高齢者の尊厳を慈しみ、人財であることを述べられた山本氏の言葉は、先日視察に行った藤沢市介護施設加藤社長の言葉と通じるものがあり、ここに答えがあるのはと感じた。
  

(2)高知県高知市岡崎誠也市長 主報告 「新たなコミュニティ構築をめざして」

岡崎高知市長から、市民と行政のパートナーシップのあり方について報告があった。
今、全国の都市自治体で、いわゆる地縁型の住民組織である町会・自治会の加入率が低下し、他方、防災や一人暮らし高齢者の支え合いなどコミュニティの力がますます重要となっている中で、コミュニティ政策が大変重要な課題となっている。
2003年内閣府調査によれば、「防犯防災対策」「高齢者、介護、福祉」「青少年健全育成」「子育て支援」などの分野で地域コミュニティによるさらなる支援体制の構築が求められる結果が出ている。
高知市では、平成6年より各地区コミュニティ計画策定を始め、一般公募によるコミュニティ計画策定市民会議を組織。これまで28地区1300人の市民参加があり、庁内公募により若手職員を中心とした11チーム106人で構成する「まちづくりパートナー」が行政と市民のパイプ役として各地区における計画策定に加わった。計画内容は、地域の特性に応じた多様なものとなっている。こうして地域住民により作成された計画案は、順次市長に提案され行政内部で検討され行政計画としてのコミュニティ計画が策定。その後「高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例」が制定されたという。
親しみを持ってもらうため、条例前文は土佐弁で始まり、15名の条例「見守り委員会」を設置している所は特徴的であった。
人口減少や少子高齢化の問題は全国共通であり高知市も同様な中「地域と人財」という観点から住民自治を原点に「人づくり」と、「地域の繋がり」が最も重要だと市長は語った。
狛江市にも取り入れたい取り組みは、コミュニティ計画策定市民会議から同推進会議が生まれ、さらにその中の若手有志による「高知市まちづくり未来塾」である。地域間の情報交換やまちづくりの先駆的な手法や事例を学び、県内外の団体との交流など参加者の輪を広げながら活動をするという。素晴らしい取り組みだ。さらに、「高知市市民活動サポートセンター」は、高知市が地元銀行に3000万円を出損し、「公益信託高知市まちづくりファンド」を平成15年に設立。5万円から100万円まで4種のコースを設定しこれまで108団体へ助成を行っている。公開審査は、活動の問題点や課題を話し合う場にもなっているそうだ。
特に注目した事は「こうちこどもファンド」である。これは、「高知市子どもまちづくり基金」を原資として、子供達の自発的なまちづくり活動を支援する制度で、審査の基準は「役に立つかどうか。誰かが喜ぶかどうか。」という観点でえらばれ、審査も子供達が鋭く行う。これは、大人の観点とは違った発想が大変面白く、また今後の子供達の社会貢献意識の醸成にも役立つものだと確信した。狛江市にも提案したい。
また、地域独自の取り組みとして、「防災人づくり塾」が開催され、防災講座や防災講演会を通じ、防災に関する基礎的な知識を身につける事が出来る仕組みをとっている。素晴らしい点は、高知市が、NPO法人日本防災士機構が発行する「防災士」資格の養成研修機関として認証登録されており、この中の修了者には、「防災士」受験資格の一部が付与される仕組みだ、市民の防災士資格取得と共に、市職員・教職員の防災士資格取得も推進し、地域防災力向上につなげている。当初30人の募集の所、300名の募集があり、職員100名を合わせ、現在高知市には、防災士の資格保有者が400人もいるそうだ。狛江市は、48名であり、まだ声もかけていないという。その意識の差は見習うよう要望したい。
全ての市立学校に「高知市地震・津波防災教育の手引き」が配布され防災教育に力を入れている点も見習いたい。
「地域内連携協議会」という縦割りになりがちな地域委員会を、横の団体とのつながりをもたせる機関を創設。各団体へ横の情報が入るようになると、①地域の取り組み内容が良くなる②人財育成、人財流動が効率良く行われるようになる③効果的な補助金申請が出来る様になる などの効果が見られ、大変有効だったという。これも、狛江市で見習いたい点である。
日本全国で取り上げられた「いきいき百歳体操」「かみかみ体操」は、最高104歳の方の参加があり、国民健康保険費抑制及び住民の社会参加の機会創出に一役買っている。
最後に、2点、私が狛江市において絶対的に効果があると申し上げている「地域通貨・地域マイレージ」制度と、「貧困の連鎖を断ち切るための放課後無料塾」を、高知県はしっかりと取り入れ、効果をあげていた。
まず、地域通貨に関しては、平成26年4月よりスタートした「こうち笑顔マイレージ」制度としてスタートしている。これは、介護支援に関わるボランティア活動を行った高齢者に対し、その実績に応じて交換可能なポイントを付与する仕組みを取っており、同時に先ほどの「いきいき百歳体操」「かみかみ体操」への参加にもポイントが付与される。これらは、本人の介護予防だけでなく、ポイント利用において地域の活性化にもつながる大変効果的な取り組みと発表されていた。
されに、「貧困の連鎖を断ち切るための放課後無料塾」は、市内10カ所で無料塾「高知チャレンジ塾」として開設され、地域の教職員OBや地域住民が学習支援員となり、子供達への学習支援を行っている。これは、親の経済力が学力格差にならない大変良い取り組みだと痛感する。狛江市にも改めて要望してゆきたいと思う。

高知市における取り組みは、全国で地域コミュニティの継続性が危惧されている中、先進的な地域・住民への活動支援はもとより、行政内部の横のつながりや若手の積極的な起用策を構築することで、地域の課題解決に向けた取り組みを前進させていると感じた。
狛江市の住民に、住み慣れた場所で、いきいきと元気に長生きをして頂く為にも、今回の高知市の取り組みを学ばせて頂くことは、大変有効であった。是非具体的に狛江市に要望したいと思う。


(3)名和田是彦氏 「コミュニティ政策と都市内分権」
コミュニティへの近年の政策的関心の中に、日本型の都市内分権は、海外にある法律などで縛られる自治区とは違い、日本独特な個人ではなく世帯を会員とした組織である自治会・町会の存在が、核家族化になり弱体化してゆくことについて対応するために、自治基本条例等の参加と協働の理念を行政に入れる事を中心に行ってきた。地域の掘り起しや若者の参加を促すことが、有効だということで、例えば商店街の事業やイベント等に学生の参加があることで、地域コミュニティが活性化する事例があるという。また、コミュニティカフェやサロンのように「交流拠点型」活動は今流行っている。
狛江市において、すでに私は学生起用や交流拠点型活動の有効性は提案済みであるが、改めて商工会等に申し入れ商店街活性化に是非取り入れることを提案したい。


(4)青森県青森市小林眞市長 「市民の力を活かしたまちづくり」
 八戸市小林市長のプレゼンは大変ユニークなものであった。独特な方言をところどころに混ぜながら、シティセールスをしっかりと行う。このような市長のいる街は、活性化するだろうと想像できた。
東日本大震災で、地域ボランティアは、述べ1450人参加。自主防災組織率が85組79.9%(H26.4)にまで上昇。「自分達の町は自分達で守る」意識が必要不可欠である事が、住民意識に芽生えた。
平成18年「市民ボランティア1万人計画」を掲げ、「市民が支える八戸」をスローガンに平成25年度32事業のべ44,753人の行政活動におけるボランティアが集まった。
また「認知症になっても安心して住むことが出来るまち~八戸~」を掲げ、認知症サポーター養成講座を積極的に展開。現在サポーター数は8957人、平成26年度中に1万人を目指している。
また、海岸の環境保全ボランティアを80年以上続けたことが評価され、種差海岸は、国立公園に指定されたと言います。住民の逞しく継続された強い想いが成し得たのでしょう。
八戸ポータルミュージアム「はっち」は市民ボランティアガイドが好評で、アイデアが行き交う交流施設としても機能し、開館後には周辺に新事業所数が70を超え、開館後3年で来館者数は300万人を達成した。公共施設の機能が良いと、周辺事業も活性化する良い例だと思った。
学生によるまちづくりも盛んだ。「学生地域貢献表彰制度(現)学生まちづくり助成金制度」を創設し、若者の視点で元気にする取り組みに繋げている。
やはり学生は、キーなのだ。

住民自治推進懇談会や、地域担当職員制度、地域密着型教育(保護者や地域住民が学校運営に参加するシステム)、高齢者のための鷗盟大学などを中心に、「より強い より元気な より美しい八戸」を創造する為の取り組みをされていた。
高知市との共通点は、行政と地域の情報連携の強化、学生の起用、地域密着型教育などが上げられます。今後の狛江市のまちづくりに生かしてゆきたいと思う。

他、卯月盛夫氏の発表、及び2日目 パネルディスカッション「都市と新たなコミュニティ」が開催された。

以上

 

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昨日は、 音楽の都浜松市に行きました。ヤマハ、カワイ等日本の楽器製造会社11社の本社が集結し、ミュージアムやホール等ハード面も充実。しかし私が現実的に狛江市に取り入れたら良いなと思った事は、駅周辺でクラシック音楽が流れる街づくりをしているところです。水の流れ落ちる噴水があり、水と音楽のハーモニーが何とも心地良い空間を生み出していました。他、駅前の使い方等『音楽の街狛江』の参考になりました。

もう一点、 蒼成院母祥先生の日本人形の展覧会が協働センターで開催され拝見致しました。

皇紀2674年の日本の伝統文化を伝える為、人形外交を国内外で精力的に行われていらっしゃるとのこと。

一番感心した事は、人形の作り方です。日本古来の牡蠣や松ヤニなどの素材を使い、丁寧に作られた顔や胴体は10年間置いて、割れの無いものから制作にかかるそうです。

素晴らしい人形に出会うことで、日本人として先祖に感謝の気持ちが湧いてきました。

今日も、1日、日本、狛江市の為に頑張ります!

皆様の今日1日も、先祖を敬い、各人の状況の中で未来に責任を持つ1日でありますように!

蒼成院母祥 プロフィール

人形作家,色彩学,草花,詩文等の総合芸術クリエイター。
1933年,佐賀県に生まれる。母の編物・手芸教室で基礎を学び,その後色彩学やデザインを学ぶ。1957年,アメリカ・ロサンゼルスのルイスチェスキン・ラボラトリーの研究生。1968年,古人形の修復と日本伝統人形技法の研究を開始。1974年,蒼成院人形工房を設立,弟子の養成に努める傍ら,人形を通じた海外との文化交流活動を始める。
これまでに日本のみならず,アメリカ,オランダ,ドイツ,香港,フランス,オーストラリアなどで活動を展開,1983年以降今日に至るまで,海外での展示会実施・出展は30を超える。また数多くの講演会を実施し,日本人形を通じた日本伝統文化紹介に尽力。


狛江の新しい力!
狛江市議会議員
辻村ともこ拝

 

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辻村ともこ

狛江市議会議員
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