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皆様 今回の一般質問は2問でした。まず1問目をご報告させて頂きます。もう一つは、3中の移転がなくなり、新図書館構想が一旦白紙になった今、「狛江らしい図書館についてパート1」と題し、質問させて頂きました。
狛江市の図書館の偏向ぶりを修正するため、歴史分野600冊の本を借り、すべて目を通し、適格に質問をし、是正を求めました。是非そちらも、前後に御報告しています。お読み下さいますとうれしいです。狛江市の皆様の為に、本日も全力で頑張ります!どうぞよろしくお願い申し上げます!

平成25年度第1回定例会一般質問(無所属 辻村ともこ)

(1.) 青少年のいじめ、犯罪、自殺防止と健全な心の育成や夢を描く支援について

狛江市における青少年の犯罪件数と実態及びそれらへの現在行われている行政、教育部の対応詳細と今後の対策をお聞きします。

教育推進基本計画

1.いじめ防止条例制定について
1-①議員一年目最初の本会議より、いじめについて取り上げてきました。
それから1年半、日本国中で明らかになるいじめ問題へは、おととしとも状況が変わってきているのは顕著であります。政権も変わり、2月27日下村文部科学大臣が、「いじめは絶対に許さない」「いじめは卑劣な行為である」等の意識を持ち、国民全体で共有し、風化させないために、社会総がかりでいじめに対峙していくための基本的な理念や体制を整備する法律の制定が必要との認識を明らかにしました。
いじめの定義を明らかにし、狛江市議会でのいじめ防止条例の制定について検討を頂きたいと思うが、その後このような時世だが、いじめ防止条例を検討されたか。また、今後どのような対応をする予定か。

1-②
Q―Uハイパーアンケートは有効かと思うが、導入時期はいつか。検討は続けたほうが良いと思うが、検討頂けるか。

2.青少年自殺者数増加について

2-1平成23年度警視庁の発表する青少年自殺者数と文部科学省の発表する青少年自殺者数にかい離がある事が、今国会でも取り上げられ、対応策について政府も検討の意向を示した。
現在狛江市の自殺者数全体の人数及び青少年の自殺者数について、警視庁、文科省発表の違いがあるか。過去5年間件数と共に教えてください。


2-2
青少年の自殺防止に行っている具体策を教えてください。


3.青少年犯罪について
狛江市における下記項目すべての過去5年間の件数及び対応策を教えてください。
①万引き・カツアゲ
②無免許運転
③振り込め詐欺
④暴力団との関係について

4.健全な心の育成について
子供が命の尊さを知り、自己肯定感を高め、他者への理解や思いやり、規範意識、自主性や責任感などの人間性・社会性を育むようにすることは、非常に大事なことです。
このような道徳教育の重要性は、安倍政権になり改めて認識され、抜本的な充実を図ると共に、あたらな枠組みによって教科化し、人間の強さ・弱さを見つめながら理性によって自らをコントロールし、より良く生きるための基盤となる力を育てる事が求められているとし、現在下村文部科学大臣の指揮のもと、中央教育審議会を通じ、教育課程審議会で議論されたことを普及する準備が整っているとのことです。そのはじめとして、「心のノート」の全面改定等のみならず、学校においては、に非常の生徒指導や多様な体験活動などを含めて、全ての教育活動を通じた道徳教育を行うほか、今回新たに、食事等の日常生活の乱れが子供の心の乱れにも繋がっているとの指摘を通じ、食育等の視点も取り入れた指導を行うという。
そこで、

4-①狛江市における健全な心とはどのように考えるか
4-②強い心を育てる必要性があると思うが、狛江市においてどのような取り組みをしているか
4-③解釈力を育てる施策について
岡根芳樹氏のセミナーに参加した。その際、企業向けのみならず、中学校へ出向き、この「解釈力」を後援しているという。解釈力とは、人は社会において、他人と接して生きていく。その際、自分と違う意見が出た際、また、それが故意ないじめであっても、解釈の仕方によって、直球のダメージを心に受けるのではなく、回避できたり、また、他人を理解する手法として、包容力を持つことが出来たりする力を指すようです。
このような解釈力は、現在行われている言語能力やいじめにたいする処置に入れてもいいと思われるがどのように思われるか?学校での取り組みを検討できないか。

5.夢を描く支援とは
どの時代も夢を描く力は、大切である。戦後の復興も東京オリンピックと高度成長期の所得倍増計画もそのひとつだが、無論、世界の役に立ちたい、人類の役に立ちたい、この様な思いで、野口英世ほか、最近ではIPS細胞の中山教授始めとして、素晴らしい活躍をしている日本人は多くいる。
その中で、「二番目ではダメですか」という発言を前政権でおこなった議員が事業仕訳等をおこなったが、今はまだまだだが、進んで、開発、研究等に予算がつく方向にある。

5-①狛江市の教育において、夢の力をどのようにとらえ、学校教育現場でたいげんしているか。具体的取り組みはあったか。今後はどうか。

5-②スポーツで夢を描くことは、本当に子供にわかりやすく各地で行っている。
狛江市の考え及びでの取り組みは

5-③ノーベル賞を目指して世界・国に寄与する夢をみよう
狛江市から、ノーベル賞受賞者をだそうという話はあるか。
この考えをどのように考えるか。具体策は。

5-④今迄何故ないのか。

5-⑤職業体験を通じて、格好いい大人を見せる事は大事。
狛江の取り組みの実績と成果は。

5-⑥留学を目指して夢を見よう
国際人を育て、早い段階から、世界には多くの違う考えの人がいる事、そして、改めて日本や日本人であることを見直すことは、重要だと考える。
都議会では、都立高校では、留学制度が確立し推進が始まっている。
狛江の中学校でもし実現出来たら良いと思うが、どう考えるか。
出来ないのは何がネックか。

6.市長にお伺いします。
狛江市において、青少年犯罪抑止への対応及び道徳教育を推進し夢を描くことによって、日本、狛江の為に健全に寄与しようと思う教育を行う事が重要だと思う。
なるべくなら、狛江の子供達に、夢を追いかけ、ノーベル賞やオリンピック選手の輩出等めざす、独自のエリート教育を推進してもよいかと思うが、市長のお考えをお聞かせください。


以上

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平成25年第1回定例会一般質問 (無所属 辻村ともこ)        
2.狛江らしい図書館とは(パート1)
狛江らしい図書館のあり方について、数回に分けてお聞きしてゆきたいと思います。
今回は、狛江市のフラッグシップつまり旗艦図書館である中央図書館の現在のありかたと今後についてを中心にお伺いします。
先日、こども読書推進計画について、パブコメ及び説明会が開かれました。
読書とは、人が生きる上で、点滴のようなもの、と言われるほど、学力、知識、教養を身につける事で人生を拓き、また、自分が体験できないことを疑似体験することで時間を短縮したり、人生を癒し、豊かにするなど、読書離れと言われている今、改めて、読書の大切さを説く風潮が戻ってきています。
今回行われた、こどもの読書活動は、子どもが、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないものですと、文部科学省が平成12年より推進をし、普及に努めているものです。
文部科学省の調べによると、現状ではテレビ、ビデオ、インターネット等の様々な情報メディアの発達・普及や子どもの生活環境の変化、さらには、幼児期からの読書習慣の未形成などにより、子どもの「読書離れ」が指摘されています。 平成14年5月に行われた調査(社団法人全国学校図書館協議会による)によれば、児童生徒の1ヶ月の平均読書冊数は、小学生が7.5冊、中学生が2.5冊、高校生が1.5冊、また、1冊も読まなかった子どもたちの割合は小学生9%、中学生33%、高校生56%となっており、中学校以降極端に読書量が減少しています。 また、平成12年に行われた経済協力開発機構(OECD)生徒の学習到達度調査によれば、「趣味としての読書をしない」と答えた生徒は、OECD平均では31.7%ですが、日本では55%となっており、「どうしても読まなければならないときしか、本は読まない」と答えた生徒は、OECD平均では12.6%であるが、日本では22%となっています。さらに読書活動に関する近年の動向をみると、平成11年8月、読書の持つ計り知れない価値を認識して、子どもの読書活動を国を挙げて支援するため、平成12年を「子ども読書年」とする衆参両議院の決議がなされました。平成12年5月には、国立国会図書館の支部図書館として「国際子ども図書館」が開館し、さらに、平成13年4月には、「子どもゆめ基金」が創設され、民間団体の行う子どもの読書活動等に対する助成が始まりました。
 これらを中心となって進めてきた超党派の「子どもの未来を考える議員連盟」(会長:扇千景参議院議員)では、「子ども読書年」を契機とする子どもの読書活動の推進をするための取組を更に進めていくため、平成12年12月に「子ども読書活動振興法案作成プロジェクト」を設置し、法案の立法作業に取りかかり平成13年11月、議員立法により「子どもの読書活動の推進に関する法律案」が提出され、同年12月に成立、公布・施行されましたとのことです。 この法律は、子どもの読書活動の推進に関し、基本理念を定め、国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに、国が「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」を策定・公表すること、地方公共団体が「子どもの読書活動の推進に関する施策についての計画」を策定・公表すること、4月23日を「子ども読書の日」とすることなどを定めることにより、施策の総合的かつ計画的な推進を図るものであり、同法律第8条第1項の規定に基づき、平成14年8月、「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」(PDF:48KB)が閣議決定されました。基本計画は、すべての子どもがあらゆる機会とあらゆる場所において、自主的に読書活動を行うことができるよう、積極的にそのための環境の整備を推進することを基本理念として、施策の総合的かつ計画的な推進を図るために定めるもので、平成14年度から平成18年度までのおおむね5年間にわたる施策の基本的方向と具体的な方策を明らかにしているといいます。今後、この基本計画に従い、子どもの読書の機会の提供、関係機関や民間団体等が連携・協力した取組の推進、社会的気運醸成のための普及・啓発等の取組を推進することが求められているということです。
そこでお伺いします。

【辻村質問】
1-①狛江市の子供読書推進計画について、基本方針を教えてください。
【教育部長答弁】
 第二次子ども読書活動推進計画は、国が策定した「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画(第二次)」及び「第二次東京都子供読書活動推進計画」の各学校における読書指導などの組織的な取り組みの徹底や乳幼児のいる家庭への啓発・支援を進めることなどの基本方針を参考として、狛江市における子どもの読書活動に対する現在の取り組みを踏まえ、その整備と充実を図るために策定しています。

1-②施行時期はいつからですか?

【教育部長答弁】
 平成25年度から平成29年度までの5年間の計画としています。

1-③第一期から5年で見直しのはずでした。第一回が平成15年施行ですから平成19年に見直しのはずです。現在平成25年ですから、6年の歳月が経ちました。どうして、こんなに時間が空いてしまったのでしょうか。

【教育部長答弁】
「子ども読書活動推進計画」は平成15年度~19年度までの5年間の計画として策定され、平成17年度、18年度と改訂されました。本来ですと平成20年度の東京都の「第二次東京都子供読書活動推進計画」の策定を受け、狛江市でも策定される予定でした。その頃、学校図書館では文部科学省の指定を受け「学校図書館支援センター事業」を実施していたため、その平成20年度の終了を待って見直しをすることとなっていましが、見直しが行われず、現在に至りました。その間も「子ども読書活動推進計画」を進める形で、現状では子どもの読書活動の推進に努めてまいりましたが、平成24年度に第二次計画を策定し、平成25年度からの計画として策定することとなりました。

【辻村質問】
2-①公共施設再編方針見直し
第4次公共施設再編方針では、狛江市立狛江第三中学校を旧四小跡地へ移転し、図書館を建設することになっていました。高橋新市長が就任され、様々な見直しをされ、新し狛江のあり方が模索されている現在、図書館に関してはどのような計画になっているのでしょうか。
過去の経緯と、現状、そして今後の展望について教えてください。

【企画財政部長答弁】
 図書館につきましては、今質問者が話されたとおり公共施設再編方針では、狛江第三中学校を旧四小跡地へ移転し、その三中跡地に図書館を建設することになっていました。
しかし、その公共施設再編方針を見直し、狛江市の身の丈にあった財政運営という視点をもとに現実的な計画として新たに策定いたしました公共施設整備計画では、図書館は新たな場所に整備するのではなく、市民センターを耐震改修することで考えています。
 図書館と公民館の必要な機能やサービス提供のあり方を検証した上で、現在の場所でどのように配置するかを検討することになると考えているところでございます。

3-①先ほど、高橋市長の指揮のもと、計画の見直しにつきまして、企画財政部長よりお伺いいたしました。
【辻村質問】
市長にお伺いします。高橋市長の考えられる「狛江らしい図書館」とは、どのような図書館をお考えでしょうか。
【市長答弁】
公共施設整備計画に基づき、図書館の機能及びサービス提供のあり方を検証したうえで、狛江市の市域が狭いという特性を生かし、市民一人一人に対応したきめの細かいサービス、市民要望に応えられることが、狛江らしい図書館と考えます。

狛江中央図書館のありかたについて、正直の申し上げまして、かなり蔵書と展示方法に偏りがあるのではないかと感じます。特に分野として、歴史、政治、領土問題、教科書問題や、東京裁判史観や従軍慰安婦問題において、顕著に表れていると感じました。例えば、タイトルに『侵略戦争』と書いてあるもの、『尖閣諸島は中国領である!』とどこの国の本かわからない解説本、『従軍慰安婦』だった人の話、聞いた話や『歴史教科書の問題点』『東京裁判』もある一方の意見のものがずらりと並び、正直に申し上げ、意図的に、このような本を集めて、展示をしているのではないかと疑いを持ちたくなるものでした。

【辻村質問】
3-②質問です。中央図書館は、どのような図書館を目指されているのか、方針はあるのですか?
【教育部長答弁】
公共図書館は、情報化社会において市民の身近にある情報提供機関です。市民の求めに応じて情報を提供すること、また、生涯学習に取り組む市民を支援することは、基本的なことと認識しております。
また、生涯学習に取り組む市民の裾野の拡大という観点から、乳幼児、児童へのサービスの充実も必要なことと考えます。
さらに、すべての人がすべての図書館サービス・資料を利用できるよう図書館利用に障がいのある方の配慮を含めたサービスの提供も必要なことと考えます。
従いまして、限られたスペースの中で、生涯学習の支援、児童サービスの充実、図書館利用に障がいのある方へのサービス提供を念頭に、利用者一人一人にきめ細かいサービスを提供していくことが必要と考えます。

【辻村質問】
3-③質問選書の基準と司書の現状を教えてください。
【教育部長答弁】
 資料収集は、図書館のもっとも基本的な仕事であり、図書館が市民の身近な存在としてあり続けるために、利用者の「知る自由」を保障し、あらゆる資料要求にこたえるよう収集を行っています。
地域住民の要請を十分に勘案し、地域住民の教養、調査研究並びにレクリエーションなどに役立つ資料の収集に努めるという資料収集方針のもと思想、信条、学説、学派などに対し、自由かつ公平な選択を行うなどの資料選択の基準に沿って、選書しているところです。
現在、選書については4人の司書が担当しています。

基準をお伺いしたので、確かめないと思い、中央図書館にあるそれらの分野全ての書籍を借りて、読みました。総勢約500冊です。それぞれに、全く反対意見が無いという状況ではありませんでしたが、歴史、領土、教科書分野は、日本政府の見解通りの内容のもの、外務省、文部科学省の見解通りのものは少なく、なくはないけれど、書庫にあるもしくは、少ないがゆえに貸し出しがあると、反対意見ばかりの陳列になるという状態のようです。

3-④先ほど、ご答弁にありました通り、図書館のあり方として、図書館の自由に関する宣言が日本図書館協会からも出されており、その趣旨を踏まえ、図書の選定がされており、リクエストを中心に選書をしているということですが、
過去にある古い本とリクエストの総数を見て、意見のバランスを取ることは難しいのでしょうか。
正直に申し上げまして、日本を構成している狛江において、選書の自由が許されているとはいえ、あまりにも、日本国の見解と違うものばかりを置くという事は、おかしなことともいます。
両方バランスを取るべきですし、できれば、そのバランスは、今のこの国を残して下さた先人や国の政策を揶揄したり、教科書でも取り上げられ教えられている日本固有の領土を他国のものといったり、国連でも認められていないねつ造だと言われるような従軍慰安婦の話ばかりを置くなど、尋常じゃないですし、バランスを欠いています。
それを、図書館法に則ってと言われても、全体を俯瞰して、図書館に来訪した人には通用しないです。見たままが印象ですから。
この選書の問題に関して、狛江市として、どのように対応するのか。改善を求めます。お考えと改善策をお答えください。
【教育部長答弁】
図書館においては、資料収集方針のもと、地域住民の要請を十分に勘案し、地域住民の教養、調査研究並びにレクリエーションなどに役立つ資料を収集し、図書館自らの責任において、自由な立場であらゆる資料に対して偏見を持つことなく公平に収集し、提供しているところです。ただし、その時の社会情勢、出版状況、利用者の関心などにより多少の偏りが出る場合もありますが、ある主張に偏向し意図的に収集し、提供しているものではありません。
領土問題や歴史認識問題が国民の大きな関心事となってきたのは、ここ数年のことと認識しています。その頃から、書店にもこうした問題に関する書籍が並ぶようになりました。
 今後とも、資料収集方針のもと、様々な分野で図書の内容の偏向が起こらないように努め、蔵書内容のバランスや図書の配架にも留意するとともに、こうした市民のニーズの変化を的確にとらえ機動性をもって、対応していきたいと考えています。

【辻村質問】3-⑤
展示についても問題です。
例えば平和フェスタと共同でおこなう本棚の展示、いわゆる平和図書展示に関しまして、お尋ねをいたします。私も、子供たちが夏休みの期間、中央図書館での展示を見学に参りました。並べられている本に目を通したわけですが、歴史に関する図書や、非武装中立云々といった内容の書籍が並んでおりました。 平和と一言に申しましても、どうすれば平和を実現することができるのか、人それぞれで意見が分かれる問題であります。一切の軍事力を有しないことが平和につながると考える方がいる一方で、必要な防衛力を国家が有してこそ平和が実現できると考える方もいるわけであります。何をもって平和図書と認識をするのか、まさに意見が大きく分かれるところではないでしょうか。そして、去年は、「災害今を考える」と題し、チェルノブイリ関連等の展示がありました。図書館の自由に関する宣言を、よく読みました。しかし、このような対立する意見のある問題については、それぞれの観点に立つ資料を幅広く収集する、これはごくごく当たり前のことであり、この中央図書館で展示された図書に目を通した限りにおきましては、およそ宣言の趣旨とかけ離れた印象を受けたわけであります。やはり宣言を体現する資料提供といったものがあってこそ、図書館は図書館としての責務を果たすことができるのではと私思います。
 今回の展示は、宣言に照らしてみますと、反対側に位置すると言える資料の提供がないがしろにされているようで、いかがなものかと戸惑うばかりでありました。あれだけ、日本国民の生命と安全、財産を守ってこられている自衛隊の活躍については、一切ございませんでした。この実情をどのように認識されるのか、ご所見と改善策をお伺いします。
【教育部長答弁】
図書館での展示につきましては、他の部署との連携による関連図書の展示、図書館の事業である文学講演会・文学散歩や時候にあわせた関連図書の展示などを行っています。
昨年の災害に関する図書展示は、阪神大震災や東日本大震災などの震災に関する災害記録、支援・復興関連、防災関連の図書、地震や津波関連図書、原発事故関連図書、自然エネルギー関連図書を展示したもので、展示してある図書につきましても貸し出しを行っています。
展示につきましても、ある主張に偏向し意図的に展示などを行っているものではありません。選書のところでも申しあげましたとおり、今後とも展示内容の偏向が起こらないよう努め、展示内容のバランスにも留意するとともに、市民のニーズの変化を的確にとらえ、対応していきたいと考えています。
また、郷土行政資料の活用を通じて市民が狛江を知り、愛着を持つ機会の一つとして展示という手法も考えていきたいと思います。
 以上です。

 

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議員全員協議会 開催

皆様 いつも私のFacebookを見ていただき、コメントやいいね!を頂きましてありがとうございます。

本日は、議員全員協議会が市長同席のもと開催されました。

狛江市後期基本計画についての説明会です。

主要課題6点、重点プロジェクト5点を中心に、第三次基本構想の実現と住民福祉の充実を目標としたものです。

今まで私が質問で取り上げてきた公共施設は、住民共通の財産であり、横浜市や渋谷区、世田谷区のように

積極的な「経営資源としての活用」「新たな媒体の活用」の視点が取り込まれるなど 大変評価できる面もありました。

引き続きしっかり と、行政活動をチェックし、よいまちつくりに貢献して行きたいと思います。


狛江市議会議員
無所属
辻村ともこ拝

 

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